HAL THE CAT 4

HAL THE CAT 4

Hal was just a cat, but not just a cat.

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last updated 2014-01-15 | created 2007-10-16

           最新のレビューはこちら→entertainment review 2014


あけましておめでとうございます。

新しいコーナー「私が選んだロックミュージシャン ベスト5
 〜あなたはどんな5人を選びますか?」に、
お世話になっている音響効果の戸田哲慈郎さんから、
投稿いただきました。
かなりオーソドックスな人選。

     こちらからどうぞ
        ↓
「私が選んだロックミュージシャン ベスト5」



去年の「entertainment review」をまとめました。

entertainment review 2013

映画130本、舞台39本、コンサート31本、本19冊でした。

それぞれのベスト20(くらい)は…

□映画

【95点】
「クラウド アトラス」
「きっと、うまくいく」
 ※すばらしい!大学の同級生3人が10年ぶりに再会して、
  もう一人のスーパー大学生を探す旅に出る話。3時間もあるが、全く長くない。
  インド映画特有の歌と踊りもそんなに多くない。
  中にいろいろな「名せりふ」や「人生訓」が入っていて、それがいいのと、
  最後の方は感動で泣きっぱなしだった。
  「ウェルメイド」というのはこういうことなんだと思う。
  いい時のアメリカ映画のようなテイスト。
  この主役の男はインドではスーパースターだそうだが、違う映画も見たくなった。
「ミッドナイト・ガイズ」
 出演:アル・パチーノ/クリストファー・ウォーケン/アラン・アーキン

【94点】
「フォレスト・ガンプ/一期一会」@六本木ヒルズ

【92点】
「ライフ・オブ・パイ」
 ※とにかくトップカットから映像がすばらしい!
  アカデミー賞撮影賞とか言っても普段はあまり感心しないのだが、
  この映画は十分それに値する。
  全体的な作り方とかもすごく好き。
  ちょっと「ビッグ・フィッシュ」を思い出した。

【90点】
「恋のロンドン狂騒曲」
 脚本・監督:ウッディ・アレン 撮影:ヴィルモス・ジグモンド→! 美術:ジム・クレイ
 出演:アントニオ・バンデラス/ジョシュ・ブローリン/アンソニー・ホプキンス/
    ジェマ・ジョーンズ/フリーダ・ピント/ルーシー・パンチ/ナオミ・ワッツ
「マリーゴールドホテルで会いましょう」
 監督:ジョン・マッデン
 出演:ジュディ・デンチ/ビル・ナイ/デヴ・パテル/トム・ウィルキンソン/マギー・スミス
「世界にひとつのプレイブック」
「ヒッチコック」
 監督:サーシャ・ガヴァシ
 出演:アンソニー・ホプキンス→!/ヘレン・ミレン/
    スカーレット・ヨハンセン→やっぱりきれい!/ジェシカ・ビール/
    ダニー・ヒューストン/ジェームス・ダーシー/トニ・コレット
 ※感動した!
  妻のアルマが編集者であり、脚本家であり、
  ヒッチコックを最後まで支え続けたという事実に打たれた。
  アンソニー・ホプキンスとの特殊メイクと演技にも脱帽。
  それにしても、映画を作るって難しいね。情熱が必要だ。
「31年目の夫婦げんか」
 ※さすがアカデミー賞俳優の共演は見ごたえがある。
  メリル・ストリープがすごくチャーミング。
  トミー・リー・ジョーンズも尊大な夫ではなく、
  「いい人」という部分をキープしながらの夫役でほほえましい。
  でも夫婦で見るには(その夫婦のステージにもよるけど)
  ちょっとチャレンジングだったりもする。
  カウンセラー役のスティーヴ・カレルがいい味を出している。
「007 スカイフォール」
 ※いやぁ、おもしろかった。
  オープニングタイトル(歌はアデル)がとにかく映像がすごい!
  これだけでも見る価値がある。
  全体的にもよくできていて最後まで楽しめた。
  悪役のハビエル・バルデムの存在感も大きい。
  「ノー・カントリー」の殺し屋と同じくらいいい味を出していた。
「ローン・レンジャー」
「トータル・リコール(2012)」
 ※すごくおもしろかった。
  映像がすごい!
  ちょっとブレード・ランナー入ってたり、
  ロボットがスター・ウォーズそっくりだったりというのはあるけど。
  もとのシュワちゃん版はそれほど感心しなかった記憶がある。
  こっちの方が主人公の不安や葛藤がちゃんと伝わってくる。
  監督と主演女優は夫婦なんだね。
「ロッキー」
「小さな巨人」
 監督:アーサー・ペン 出演:ダスティン・ホフマン
「戦火の馬」
 監督:スティーブン・スピルバーグ

【88点】
「偉大なるアンバーソン家の人々」
 監督:オーソン・ウェルズ 編集:ロバート・ワイズ!
 ※エンディングがかっこよすぎる!
  「私の名前はオーソン・ウェルズ」と言った後にブームマイクが上に上がる。
「愛、アムール」
ロッキー2」
「アナザー・プラネット」
「セイフ ヘイヴン」
 ※「きみに読む物語」の作者が原作、脚本。


□舞台

【95点】
「志の輔らくご in ACT」@赤坂ACTシアター※中村仲蔵

【90点】
「志の輔らくご in PARCO 2013」@PARCO劇場
「地下室の手記」@赤坂RED/THEATER
 原作:ドストエフスキー 脚本・演出:前田知大 出演:安井順平→!・小野ゆり子
 ※安井順平さんがすばらしい。
  ほとんど一人芝居のような構成。
  とにかく本がいい。
  どこまでがドストエフスキーなんだろうか。
  最初の独白はまるで僕がしゃべっているような親近感を覚えた。
  僕もどこかイっている人間なんだろうか。
「かもめ」@シアターコクーン
 作:アントン・チェーホフ 上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
 出演:生田斗真・蒼井優・山崎一・梅沢昌代・中山祐一朗・西尾まり・浅野和之・小野武彦
   ・野村萬斎・大竹しのぶ→!
イキウメ「片鱗」@青山円形劇場
 作・演出:前川知大
 出演:浜田信也・安井順平→!・伊勢佳世・盛隆二・岩本幸子・森下創・大窪人衛
    ・清水葉月・手塚とおる
 ※なくなってしまう青山円形劇場での公演。4つの台が4家族を表している。

【85点】
「宝塚BOYS」@シアタークリエ
 原案・原作:辻則彦 劇作・脚本:中島淳彦 演出:鈴木裕美
 出演:吉沢悠・良知真次・中河内雅貴→!・入野自由・上山竜司・小林大介・板倉チヒロ
    ・初風諄・山路和弘
 ※3回目の再演(初演から数えて4回目)だそうで、初演と比べると格段によくなっている。
  最後のダンスシーンは本当にかっこよかった。
  中河内雅貴さんのダンスがすばらしかった。
muro式.7「∴ユエニ A=B B=C ∴A=C」@シアタートラム
 脚本:福田雄一・ふじきみつ彦・ムロツヨシ 演出:ムロツヨシ
 出演:高橋務・若葉竜也・ムロツヨシ
 ※全体的によかったが、福田作の「同盟」が一番おもしろかったかな。
  とにかくムロツヨシという人の魅力にあふれた舞台でした。

【81点】
「非常の人 何ぞ非常に ~奇譚 平賀源内と杉田玄白~」@パルコ劇場
 作・演出:マキノノゾミ
 出演:佐々木蔵之介・岡本健一・小柳友・奥田達士・篠井英介
 ※もともとはマキノさんが大河ドラマで平賀源内のことを知りファンになったところから
  この脚本が始まったとある。
  たしかに平賀源内という人はおもしろそうだ。
  特に佐々木蔵之介さんがいい味を出していて引き込まれた。
  平賀源内のことももっと知りたくなった。
「立川談春」@めぐろパーシモンホール
 演目「らくだ」「真田小僧」
 ※すごく期待して行ったが、席が1階の壱番後ろの席だったせいもあり、
  あまりピンと来なかったかな。
  でもうまさは伝わってきました。
  特に「らくだ」の最後の酔っぱらって人格が変わるところはおもしろかった。
  「まくら」が志の輔さんと比べると弱い。やっぱり志の輔さんは日本一だね。

【80点】
「阿修羅のごとく」@ル・テアトル銀座
 原作:向田邦子 上演台本:瀬戸山美咲 演出:松本祐子
 出演:浅野温子・荻野目慶子・高岡早紀・奥菜恵・林隆三・加賀まりこ・大高洋夫
    ・中山祐一朗・広瀬友祐・彩夏涼・山本亨・伊佐山ひろ子
 ※中山祐一朗君がいい味を出していた。奥菜さんもなかなか。
  大高さんはドラマでは緒形拳さんの役、中山君は宇崎竜童さんの役だったらしい。
  加賀まりこさんは好きな女優だが、今回の役は向いていないと思った。
  やはり「野獣」でいてほしい。
シティボーイズ「西瓜割の棒、あなたちの春に、桜の下ではじめる準備を」@世田谷パブリックシアター
 作・演出:宮沢章夫
 出演:大竹まこと・きたろう・斉木しげる・中村有志・いとうせいこう・戌井昭人・笠木泉
ナイロン100℃「わが闇」@下北沢 本多劇場
 作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
 出演:犬山イヌコ・峯村リエ・みのすけ・三宅弘城・大倉孝二・松永玲子・長田奈麻
    ・廣川三憲・喜安浩平・吉増裕士・皆戸麻衣・岡田義徳・坂井真紀・長谷川朝晴
 ※初演から5年、全く同じキャスト、ほぼ変わらない脚本で
  あいかわらず休憩込み3時間半、楽しめた。
  犬山、松永の二人は本当にうまい。
  大倉君も笑いのとり方が絶妙。
  それにしてもいい脚本。
「志の輔らくご」@本多劇場
 「牡丹灯籠」
 ※前半が「立ち」での解説。
  全部を演じると15日にもなる長大な噺の人物関係を説明してくれる。
  これはこれでおもしろい。
  後半は数席分の噺をまとめた落語になっていて、楽しかったが、
  ちょっと感動までにはいかなかったのがくやまれる。
  ここで伊能忠敬の噺を聞いた時は大感動したので、どうしてもそれと比べてしまう。
  でも「牡丹灯籠」はいつか読んでみたい。
  志の輔さんは「読むとつまらないよ」とはおっしゃっていたが…。
こまつ座「頭痛肩こり樋口一葉」@紀伊國屋サザンシアター
 作:井上ひさし 演出:栗山民也
 出演:小泉今日子・三田和代・熊谷真実・愛華みれ・深谷美歩・若村麻由美→!
「マクベス」@シアターコクーン
 作:W・シェイクスピア 翻訳:松岡和子演出:長塚圭史
 出演:堤真一・常盤貴子・白井晃・小松和重・江口のりこ・横田栄司・市川しんぺー
    ・池谷のぶえ・平田敦子・玉置孝匡・福田転球・斉藤直樹・六本木康弘・縄田雄哉
    ・伊藤総・山下禎啓・中嶋しゅう・三田和代・風間杜夫


□コンサート

【95点】
「矢野顕子、忌野清志郎を歌う」@渋谷公会堂
 ゲスト・清水ミチコ
 ※あいかわらず素晴らしい!
  おまけに清水ミチコさんが清志郎さんのマネで歌ってくれるのでさらに感動してしまった。
  矢野さんの清志郎さんへの思いが伝わってきたのと、本当に清志郎さんの曲がよかった。
  他には、またまた「いい日旅立ち」のグルーブ。
  これはたまりません。
  神が降りてきたとしか考えられないすばらしさ。
  これはすごすぎます。
  堪能しました。
「Paul McCartney」@東京ドーム

【92点】
「AKIKO YANO TRIO featuring WILL LEE & CHRIS PARKER@Blue Note Tokyo
 ※至福の時間。
  ウィル・リー、クリス・パーカーももちろんいいけど、矢野さんのピアノはやはりすばらしい。
  中でもアラン・トゥーサンの曲がすごくよかった。
  ウィル・リーのニューアルバムでも彼の曲とピアノが聞けるけど、それもいい。
  今度改めて聞いてみよう。
  「在関東少年」をオリジナルアレンジでやったのは楽しかった。
  もともとのマルチテープから抜いたのかと矢野さんに聞いたら
  「あれはWillが作ってくれたのよ」と言ってました。
  それぐらい完璧でした。
「サザンオールスターズ」@茅ヶ崎公園野球場
 ※リストバンドが光る演出がすばらしい!
  全体的にも前回よりも数倍よかった。
  「いとしのエリー」を含む桑田さんの歌唱力は圧巻。

【90点】
「Jimmy Cliff」@Billboard Live Tokyo
 ※すばらしい!
  後半の名曲ラッシュで涙が出た。
「Richie Furay」@Billboard Live Tokyo
「山下達郎」@大宮ソニックシティ大ホール

【88点】
「山下達郎」@中野サンプラザホール
 ※ツアー楽日でクリスマスイブ!

【85点】
「松任谷由実」@神奈川県民ホール
 ※新作の「Pop Classico」からの曲が多くて、初期の作品はほとんどなし。
  ちょっと淋しかった。
  「影絵」の仕掛けはおもしろかった。
桑田佳祐「昭和八十八年度 第二回 ひとり紅白歌合戦 Act Against AIDS 2013@パシフィコ横浜国立大ホール
 ※とにかく長い!
  何と3時間40分、そして58曲。
  達郎さんを超えた(ジュリーにはおよばないが)!
  いやぁ歌うまいね。
  それに喉が強い。
  ほとんどずっと歌い続けて大丈夫なんだから。
  ユーミンの「春よ、来い」が一番グッと来た。
  それと森進一の「港町ブルース」がよかった。
  最後の美空ひばりで小林幸子張りの衣装は壮観。
「子供ばんど」@新宿・BLAZE
 ※ゲストに仲井戸麗市〜「いいことばかりはありゃしない」がよかった。
  久しぶりのストレートロックを堪能しました。
  ベースのトーベンの歌がいい。
  それとドラム&ベースのグルーブがいいね。
  いいバンドだ。

【81点】
「Feel The Flow」@目黒・ブルースアレイ
 guit:上條頌, bass:滝元堅志, dr.:岸田容男, key:GAKUSHI(藤川学史),
 key:Penny-K, vo:高橋あず美, sax:宮崎隆睦, guest vo.:JONTE
 ※上條頌さんは牧師の息子で単身ロスに行きDoc Powellに師事(他に弟子はいない)。
  2年間滞在を経て帰国して現在28歳。
  「自分はリードギターは弾きたくない」という珍しいギタリスト。
  とにかくバッキングがすばらしい。
  プロデューサーの和田昌哉さんという人が、
  会って2回目なのに機材一式を買ってくれて
  「これからずっと仕事するから」と言われたという「いい話」を聞いた。
「Tokyo Jazz Festival」@東京国際フォーラム
 13:00-マンハッタン・トランスファー
 14:05-ラリー・カールトン ・ ブルース・オール・スターズ
 15:10-ボブ・ジェームス & デヴィッド・サンボーン
    featuring スティーヴ・ガッド & ジェームス・ジーナス
 ※3組目のボブ・ジェームス&デヴィッド・サンボーンの途中で
  出なければならなかったのが残念。
  残った妻によると最後のアンコールでのスティーブ・ガッドはよかったらしい。
  マンハッタン・トランスファーは一人腰痛で来られなかったということで代役だったが、
  やっぱりうまいね。
  「グルービン」をやったのにはちょっと驚いたけど、それほどグッと来なかったかな。
  ラリー・カールトンは眠くなっちゃった。
  ビル・ラバウンティとジョン・オーツという豪華ゲストだったけど。
  一番よかったのはちょっとだけしか見られなかったけどスティーブ・ガッドだな。
  グルーブがかっこよすぎる。

【80点】
「沢田研二」@渋谷公会堂
 ※やっぱり「勝手にしやがれ」はいいね。
  これだけで、見に来た甲斐があった。
  その後にユーミンの「静かなまぼろし」をやったのには驚いた。
  少しシェイプアップしたような気がする。
「Sergio Mendes」@Billboard Live Tokyo
 ※とにもかくにも、セルジオ・メンデスをこの目で見ておきたいというのは達成できた。
  残念だったのはグランドピアノではなくキーボードだったこと。
  そのかわりすごく手元がよく見えたけれど。
「Marlena Shaw featuring Chuck Rainey, David T. Walker, Larry Nash, Harvey Mason “Who Is This Bitch Anyway?” Reunion Tour@Billboard Live Tokyo
 ※やはりみんな高齢ながらすばらしい。
  David T Walkerのギターが特によかったが、お目当てのChck Raineyの音が聞こえない!
  相変わらずのPAの問題。
「サザンオールスターズ」@日産スタジアム
 ※入場のシステムのせいで1時間おしのスタート。


□book
【90点】
小川洋子「最果てアーケード」
横山秀夫「64ロクヨン」
木皿泉「昨夜のカレー、明日のパン」
イタロ・カルヴィーノ「冬の夜ひとりの旅人が」
森達也「「自分の子供が殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい」
【89点】
ヘニング・マンケル「ファイアーウォール」
【85点】
黒川伊保子「キレる女 懲りない男 ー男と女の脳科学」
 ※目からウロコの事実が満載!
原田マハ「ジヴェルニーの庭」
 ※傑作「楽園のカンヴァス」の作者による
  マチス、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、モネなどの画家たちをとりあげての短編集。
  最後の表題作「ジヴェルニーの庭」は以前テレビで見た
  「モネは愛人を本宅に入れて一緒に住んでいた」という事実をやさしい目線で描いている。
  テレビを見た時は「とんでもない男だ。やっぱり芸術家というのはどこか狂っている」
  と思ったが、この小説のようなことならばそうでもないか…。
  一番よかったのは最初のマチスの話。
  読み終わった瞬間にマチスが手がけたニース近郊ヴァンスのロザリオ礼拝堂に行きたくなった。
【80点】
村八大「ぼく達はこの星で出会った」
村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、 彼の巡礼の年」
 ※村上春樹にしては凡作。いつもより情緒過多な感じ。中途半端な謎もイマイチ。
伊藤計劃+円城塔「屍者の帝国」
 ※かなり読みづらいが、やっと読み終わった今となっては、「なかなか」という印象。
  人間の「意識」とは何かという哲学的なテーマが常にあって、
  ちょっとカート・ヴォネガット的なアプローチを思いだした。
  全然違うけど。
  最初の数十ページしか伊藤計劃氏は書いていないらしいが、
  それにしてもこの全体的な「伊藤計劃らしさ」はすばらしい。
  改めて夭折が悔やまれる。
南場智子「不格好経営 チームDeNAの挑戦」
山上たつひこ「初期傑作選 回転」
法月綸太郎「ノックス・マシン」
太田光「パラレルな世紀への跳躍」



新しいコーナー「私が選んだロックミュージシャン ベスト5
 〜あなたはどんな5人を選びますか?」に、
僕の大好きなギタリスト、
上條頌さんから投稿いただきました!

選んでいただいた25人の中に、
知っている名前は何と3人だけ!
まだまだ勉強が足りません。

     こちらからどうぞ
        ↓
「私が選んだロックミュージシャン ベスト5」

皆さんのご参加をお待ちしております。



大学時代のバンドの音源が出てきました。
Juke Joint Blues Bandという名前で、
僕はピアノを弾いています。
途中でメンバー紹介もあります。

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