HAL THE CAT 4

HAL THE CAT 4

Hal was just a cat, but not just a cat.

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2013 entertainment review

※このレビューは非常に私的なものであり、ほとんどその時の体調や気分に左右された評価を独善的にくだしています。ですから、点数も僕だけの記録用なので、そのつもりでご覧になって下さい。

<1月>

(映画18本 舞台4本 コンサート1本 書籍3冊)

「恋のロンドン狂騒曲」(movie)
2013.01.01
脚本・監督:ウッディ・アレン 撮影:ヴィルモス・ジグモンド 美術:ジム・クレイ 出演:アントニオ・バンデラス/ジョシュ・ブローリン/アンソニー・ホプキンス/ジェマ・ジョーンズ/フリーダ・ピント/ルーシー・パンチ/ナオミ・ワッツ
90/100

「ワン・デイ 23年のラブストーリー」(movie)
2013.01.01
監督:ロネ・シェルフィグ 原作:デビッド・ニコルズ 脚本:デビッド・ニコルズ 出演:アン・ハサウェイ/ジム・スタージェス/パトリシア・クラークソン/ケン・ストット/ロモーラ・ガライ
80/100
※アン・ハサウェイ、ジム・スタージェスの二人が長い年月を演じるのだが、ほとんど違和感がないのはすごい。アン・ハサウェイはとてもかわいい。ストーリーとしてはちょっと単調かな。

「別離」(movie)
2013.01.01
製作・脚本・監督:アスガー・ファルハディ 出演:レイラ・ハタミ/ペイマン・モアディ/シャハブ・ホセイニ/サレー・バヤト/サリナ・ファルハディ
85/100

「レ・ミゼラブル」(movie)
2013.01.01.02
監督:トム・フーパー 作:アラン・ブーブリル/クロード=ミシェル・シェーンベルク 原作:ビクトル・ユーゴー 脚本:ウィリアム・ニコルソン/アラン・ブーブリル/クロード=ミシェル・シェーンベルク/ハーバート・クレッツマー 出演:ヒュー・ジャックマン/ラッセル・クロウ/アン・ハサウェイ/アマンダ・セイフライド/アーロン・トベイト/サマンサ・バークス/ヘレナ・ボナム・カーター/サシャ・バロン・コーエン/エディ・レッドメイン
84/100

「シングル・マン」(movie)
2013.01.03
30/100
※映像はスタイリッシュだったが…。ゲイの大学教授が16年一緒だったパートナーを交通事故で失い、自殺を図ろうとするが生徒と触れ合ううちに思いとどまる話。元々アパレル業界の人で、実際に仕事をしているモデルが出ていてすごくかっこいいい。

「それでも、愛してる The BEAVER(2009)(movie)
2013.01.06
80/100

「ビッグ・ピクチャー」(movie)
2013.01.06
30/100

中村八大「ぼく達はこの星で出会った」(book)
2013.01.06
80/100

「ホビット 思いがけない冒険」(movie)
2013.01.10
85/100

伊坂幸太郎「ガソリン生活」(book)
2013.01.10
75/100

「偉大なるアンバーソン家の人々」(movie)
2013.01.11
監督:オーソン・ウェルズ 編集:ロバート・ワイズ!
88/100
※エンディングがかっこよすぎる!「私の名前はオーソン・ウェルズ」と言った後にブームマイクが上に上がる。

「沢田研二」(concert)
2013.01.12
@渋谷公会堂
80/100
※やっぱり「勝手にしやがれ」はいいね。これだけで、見に来た甲斐があった。その後にユーミンの「静かなまぼろし」をやったのには驚いた。少しシェイプアップしたような気がする。

「宇宙人ポール Paul」(movie)
2013.01.14
83/100
※SFおたくの二人が宇宙人に会う話。なかなかよくできていて楽しかった。

「ミッション:8ミニッツ」(movie)
2013.01.14
80/100
※アフガニスタンかどこかで瀕死の重傷を負った兵士が、脳だけでニューヨークの爆弾テロの真相に挑む。電車内のある男に乗り移り、爆発が起こるまでの8分間だけ現場で動くことができるという設定。最後はタイムパラドックスというか、パラレルワールドものになっちゃって、なんだかハチャメチャな気分だった。でもまあ、よくはできているかも。

「阿修羅のごとく」(play)
2013.01.16
@ル・テアトル銀座
原作:向田邦子 上演台本:瀬戸山美咲 演出:松本祐子 出演:浅野温子・荻野目慶子・高岡早紀・奥菜恵・林隆三・加賀まりこ・大高洋夫・中山祐一朗・広瀬友祐・彩夏涼・山本亨・伊佐山ひろ子
80/100
※4姉妹を中心にした話。年老いた父が浮気しているのではと姉妹たちが探り出す。長女は未亡人で愛人と同居、次女は普通の結婚しているが夫がやはり浮気しているのではと疑り出す。三女は堅物で、四所は奔放という感じ。深作健太監督がいた 中山祐一朗君がいい味を出していた。奥菜さんもなかなか。大高さんはあまりパッとしなかったかな。大高さんはドラマでは緒形拳さんの役、中山君は宇崎竜童さんの役だったらしい。全体の演出と脚本がもう一息という感じだった。特にセットがいけてない。加賀まりこさんは好きな女優だが、今回の役は向いていないと思った。やはり「野獣」でいてほしい。

「音のいない世界で」(play)
2013.01.17
@新国立劇場
作・演出:長塚圭史 振付:近藤良平 出演:近藤良平・首藤康之・長塚圭史・松たか子
※若い夫婦の家にあった二人の唯一の楽しみだった蓄音機を、悪魔に指示された二人の男たちが盗む。すると二人は記憶をなくしさまよう、という話。松たか子さんが兵隊のコスチュームになったのがかわいかった。もっと、ああいう奇抜な衣装などを多用した方がファンタジーとしてはよかったんじゃないかな。

「ウソツキは結婚のはじまり Just Go with It(2011)(movie)
2013.01.19
監督:デニス・デューガン 脚本:アラン・ローブ/ティモシー・ダウリング 出演:アダム・サンドラー/ジェニファー・アニストン/ニコール・キッドマン/ニック・スウォードソン/ブルックリン・デッカー
84/100

「スリーデイズ The Next Three Days(2010)(movie)
2013.01.19
脚本・監督:ポール・ハギス 出演:ラッセル・クロウ/エリザベス・バンクス/タイ・シンプキンス/オリヴィア・ワイルド/ブライアン・デネヒー/ヘレン・ケアリー/レニー・ジェームズ/ジェイソン・ベギー/アイシャ・ハインズ/アラン・スティール/ダニエル・スターン/RZA/リーアム・ニーソン
82/100

「テッド TED(movie)
2013.01.20
70/100

「ロンドン・ブルバード」(movie)
2013.01.20
30/100
※刑務所を出た男が、ヤクザの仲間たちに誘われながらも、セレブの女性のボディガードを引き受ける話。後半はどんどん人が死んでいく、アウトレイジのような展開。なにが言いたいんだかわからない映画だった。音楽だけは1960年代のブリティッシュロックでかっこよかったが。

「志の輔らくご in PARCO 2013」(play)
2013.01.25
@PARCO劇場
90/100

「スマートモテリーマン講座」(play)
2013.01.26
@天王洲・銀河劇場
脚本・演出:福田雄一 出演:大東駿介・高畑充希・川久保拓司・アルコ&ピース・ブラボーカンパニー・安田顕

「隣りのリッチマン」(movie)
2013.01.26
50/100

「エデンより彼方へ」(movie)
2013.01.27
50/100
※すごく昔の映画のリメイク。古きよき時代のアメリカ。幸せそうな家族だが、夫はゲイに、妻は庭師の黒人の男に心を寄せる。黒人が差別されている時代の話。庭師は「24」の大統領で、やはりいい味を出している。主演はジュリアン・ムーア。

ヘニング・マンケル「ファイアーウォール」(book)
2013.01.28
89/100

「塀の中のジュリアス・シーザー」(movie)
2013.01.29
30/100

<2月>

(映画7本 舞台1本 コンサート0本 書籍2冊)

「ムーンライズ・キングダム」(movie)
2013.02.08
監督:ウェス・アンダーソン 出演:ブルース・ウィリス/エドワード・ノートン/ビル・マーレイ/フランシス・マクドーマンド/ティルダ・スウィントン/ジェイソン・シュワルツマン/ボブ・バラバン
82/100

小川洋子「最果てアーケード」(book)
2013.02.09
90/100

「リアル・スティール」(movie)
2013.02.10
85/100

「96時間2」(movie)
2013.02.11
80/100
※飽きはしなかったけれど、前回に比べ深みがない感じ。それとこちら側があまりにやられないで相手ばかりが次々に死ぬのが不自然。

「21ジャンプストリート 21 Jump Street(2012)(movie)
2103.02.11
脚本:マイケル・バコール 監督:フィル・ロード&クリストファー・ミラー 出演:ジョナ・ヒルとチャニング・テイタム
85/100
※バディものでなかなか楽しめたが、下ネタ満載!

横山秀夫「64ロクヨン」(book)
2013.02.14
90/100

「ダイ・ハード ラスト・デイ A GOOD DAY TO DIE HARD(movie)
2013.02.17
80/100
※前半のカーアクションはすごかったし、全体的には楽しめたが、深みはゼロ。

「レッド・ライト」(movie)
2013.02.21
監督:ロドリゴ・コルテス 出演:キリアン・マーフィー/シガニー・ウィーバー/ロバート・デ・ニーロ

「マリーゴールドホテルで会いましょう」(movie)
2013.02.22
監督:ジョン・マッデン 出演:ジュディ・デンチ/ビル・ナイ/デヴ・パテル/トム・ウィルキンソン/マギー・スミス
90/100

猫のホテル「あの女」(play)
2013.02.26
@下北沢ザ・スズナリ
作:千葉雅子 演出:ノゾエ征爾 出演:中村まこと・森田ガンツ・市川シンペー

<3月>

(映画9本 舞台2本 コンサート2本 書籍1冊)

「フライト」(movie)
2013.03.02
監督:ロバート・ゼメキス 出演:デンゼル・ワシントン

ナイロン100℃「デカメロン21~或いは、男性の好きなスポーツ外伝~」(play)
2013.03.02
@CBGKシブゲキ!!
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 出演:みのすけ・松永玲子・新谷真弓・村岡希美・喜安浩平・廣川三憲・藤田秀世・長田奈麻・安澤千草・吉増裕士・植木夏十・眼鏡太郎・皆戸麻衣・猪俣三四郎・水野小論・伊与勢我無・野部青年・小園茉奈・白石廿日・菊池明明・森田甘路・木乃江祐希・内田滋・安藤聖・松本まりか・千葉哲也・熊川ふみ(範宙遊泳)・徳橋みのり(ろりえ)・望月綾乃(ロロ)・森本 華(ロロ)

「世界にひとつのプレイバック」(movie)
2013.03.03
90/100

「Jimmy Cliff」(concert)
2013.03.04
@Billboard Live Tokyo
90/100
※すばらしい!後半の名曲ラッシュで涙が出た。

「ジャンゴ」(movie)
2013.03.10
80/100

「バトルシップ」(movie)
2013.03.16
80/100

「愛、アムール」(movie)
2013.03.17
88/100

「バッド・ティーチャー」(movie)
2013.03.19
出演:キャメロン・ディアス/ジャスティン・ティンバーレイク
70/100

「音楽家のベートーベン」(play)
2013.03.20
@こまばアゴラ劇場
作・演出:ブルー&スカイ(旧ブルースカイ)出演:池谷のぶえ・小村裕次郎・金子岳憲→!・延増静美・村上寿子・田村健太郎

「トライアングル」(movie)
2013.03.20
75/100
※ヨットが遭難して大形客船に入り込む5人が次々と殺されていく話。全部が何度もループしていく複雑な構成で、どうなっているのかが解明されていく過程はおもしろいのだが、見終わっての納得感には乏しい。

「JiLL-Decoy association」(concert)
2013.03.22
@Billboard Live Tokyo

「ザ・マスター」(movie)
2013.03.24
監督:ポール・トマーソン/フィリップ・シーモア・ホフマン/エイミー・アダムス
70/100

金 惠京「涙と花札: 韓流と日流のあいだで」(book)
2013.03.27
30/100
※母から勧められて読んだが、全編に「私はすごい」の嵐で、「私は日本人がわかっている」と言うわりには、そのへんの機微が全くわかっていないと思った。

「摩天楼を夢見て」(movie)
2013.03.29
85/100※とにかくキャストがすごすぎる。デビッド・マメットの傑作戯曲「グレンギャリー・グレンロス」の映画化で、脚本もマメット。

<4月>

(映画10本 舞台2本 コンサート2本 書籍2冊)

「Shuggie Otis」(concert)
2013.04.01
@Billboard Live Tokyo
10/100
※久しぶりに「金返せ!」という印象。まず歌がひどい。とてもプロとは言えない下手さ。そしてギターが全然オーラがない。そのへんの日本人の若者でもこのくらいは弾ける。そして相変わらずのPAの悪さ。アンケートに書こうと思ったがやめておいた。今日はSuggie Otisの「ギター」を聞きに来ているということが全く理解できていない。ただ、漫然と音をまとめているだけ。これは変わらないね。

「ホロヴィッツとの対話」(play-WOWOW)
2013.04.01
作・演出:三谷幸喜
80/100
※高泉淳子さんが秀逸!ホロヴィッツは「ミスタッチ」なんか気にしないと思うけど、そのへんはどうなんだろう。

「シュガーマン 奇跡に愛された男」(movie)
2013.04.02
@角川シネマ有楽町
82/100
※たしかに泣いたが、ストーリー的にあまり展開がない内容だった。しかし何十年も南アでスターになっていることを知らないという事実はすごい。彼のキャラクターもすごく好感が持てた。それと全編にかかる音楽、これはずるい。ある種ミュージックビデオのようなものなので。

「デジャブ」(movie)
2013.04.02
70/100
※いわゆるタイムパラドックスものだが、あまりピンと来なかった。トニー・スコットの2006年の作品。この後2つ撮ってこの世を去った。

「ウェイバック」(movie)
2013.04.03
監督:ピーター・ウィアー
75/100
※風景はきれいで、撮影もいいが、ストーリーが単調。エド・ハリスはつい最近若い時の「摩天楼を夢見て」を見たばっかりだったので、その差に感慨を覚えたが、いい味を出していた。主演の人は「アクロス・ザ・ユニバース」の人だったんだね。

「アンノウン」(movie)
2013.04.04
83/100
※リアム・ニーソンが渋い。なかなかおもしろかった。カーアクションとかは相変わらずすごいけど、もう驚かないね。

シティボーイズ「西瓜割の棒、あなたちの春に、桜の下ではじめる準備を」(play)
2013.04.06
@世田谷パブリックシアター
作・演出:宮沢章夫 出演:大竹まこと・きたろう・斉木しげる・中村有志・いとうせいこう・戌井昭人・笠木泉
80/100

「ヒッチコック」(movie)
2013.04.07
監督:サーシャ・ガヴァシ 出演:アンソニー・ホプキンス→!/ヘレン・ミレン/スカーレット・ヨハンセン→やっぱりきれい!/ジェシカ・ビール/ダニー・ヒューストン/ジェームス・ダーシー/トニ・コレット
90/100
※感動した!妻のアルマが編集者であり、脚本家であり、ヒッチコックを最後まで支え続けたという事実に打たれた。アンソニー・ホプキンスとの特殊メイクと演技にも脱帽。それにしても、映画を作るって難しいね。情熱が必要だ。

「九ヶ月」(movie)
2013.04.07
80/100

「クラウド アトラス」(movie)
2013.04.09
95/100

「ホーリー・モーターズ」(movie)
2013.04.15
監督:レオス・カラックス
30/100

加藤一二三「羽生善治論 「天才」とは何か」(book)
2013.04.15
60/100

「ニッポン無責任時代」(movie)
2013.04.16
監督:古澤憲吾 出演:植木等・重山規子・ハナ肇・久慈あさみ・峰健二・谷啓・安田伸・犬塚弘・石橋エータロー・桜井センリ・中島そのみ・段令子・松村達雄・由利徹

「リンカーン」(movie)
2013.04.21
監督:スティーブン・スピルバーグ
80/100

村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、 彼の巡礼の年」(book)
2013.04.23
80/100
※村上春樹にしては凡作。いつもより情緒過多な感じ。中途半端な謎もイマイチ。

「Sergio Mendes」(concert)
2013.04.30
@Billboard Live Tokyo
80/100
※とにもかくにも、セルジオ・メンデスをこの目で見ておきたいというのは達成できた。残念だったのはグランドピアノではなくキーボードだったこと。そのかわりすごく手元がよく見えたけれど。

<5月>

(映画6本 舞台7本 コンサート3本 書籍3冊)

黒川伊保子「キレる女 懲りない男 ー男と女の脳科学」(book)
2013.05.01
85/100
※目からウロコの事実が満載!

「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace」(concert)
2013.05.02
@日本武道館
出演:泉谷しげる・及川光博・奥田民生・佐藤タイジ&曽我部恵一・佐野元春・サム・ムーア・トータス松本・ハナレグミ・細野晴臣+坂本龍一 with 青葉市子・細美武士(the HIATUS)・真心ブラザーズ・増子直純(怒髪天)・ムッシュかまやつ&浜崎貴司・矢野顕子
忌野清志郎 Band:小倉博和(Guitar)・斎藤有太(Keyboards)・TOKIE(Bass)・Dr.kyOn(Keyboards)・古田たかし(Drums)・ 山本拓夫(Sax) yukarie(Sax)

「木の上の軍隊」(play)
2013.05.03
@天王洲銀河劇場
原案:井上ひさし 作:蓬莱竜太 出演:藤原竜也・片平なぎさ・山西惇

「カルテット! 人生のオペラハウス」(movie)
2013.05.04
監督:ダスティン・ホフマン 出演:マギー・スミス/トム・コートネイ/ビリー・コノリー/ポーリーン・コリンズ/マイケル・ガンボン
80/100

「恐怖と欲望」(movie)
2013.05.05
監督・撮影・製作:スタンリー・キューブリック 脚本:ハロルド・サックラー 出演:ケネス・ハープ/フランク・シルヴェラ/ポール・マザースキー/スティーヴ・コルト/ヴァージニア・リース

木皿泉「昨夜のカレー、明日のパン」(book)
2013.05.06
90/100

川村元気「世界から猫が消えたら」(book)
2013.05.08

酒とつまみ「もうひとり」(play)
2013.05.09
@下北沢OFF・OFFシアター
作・演出:倉持裕 出演:村岡希美・池谷のぶえ

「テンペスト(2012)(movie)
2013.05.11
監督:ジュリー・テイモア

「Ichiro」(concert)
2013.05.12
@下北沢・Garden
※ゲストに寺田恵子

ブラボーカンパニー「天晴スープレックス 6」(play)
2013.05.15
@Geki地下Liberty
作・演出:福田雄一 出演:鎌倉太郎・金子伸哉・野村啓介・佐藤正和・山本泰弘・太田恭輔

阿佐ヶ谷スパイダース「あかいくらやみ~天狗党幻譚~」(play)
2013.05.18
@シアターコクーン
原作:山田風太郎「魔群の通過」 作・演出:長塚圭史 出演:小栗旬・小日向文世・白石加代子・原田夏希・小松和重・古舘寛治・横田栄司・福田転球・武田浩二・駒木根隆介・斉藤直樹・六本木康弘・木下あかり・後藤海春・中山祐一朗・伊達暁・中村まこと・大鷹明良・小野武彦・長塚圭史

「アンタッチャブー」(play)
2013.05.21
@CBGKシブゲキ!!
脚本:演出:福田雄一 音楽:藤岡孝章 振付:林希 出演:あべこ・上地春奈・尾崎美依奈・木村晶子・小室祥子・宇野まり絵・信江勇・安田カナ・柳橋さやか・山内美奈子(D−ハツラツ)・ゆいP(おかずクラブ)・君沢ユウキ
※上地春奈さんはあいかわらずいい。この人のつっこみで、かなりの部分が笑いに転換できた感じだった。

「矢野顕子、忌野清志郎を歌う」(concert)
2013.05.22
@渋谷公会堂
ゲスト・清水ミチコ
95/100
※あいかわらず素晴らしい!おまけに清水ミチコさんが清志郎さんのマネで歌ってくれるのでさらに感動してしまった。矢野さんの清志郎さんへの思いが伝わってきたのと、本当に清志郎さんの曲がよかった。他には、またまた「いい日旅立ち」のグルーブ。これはたまりません。神が降りてきたとしか考えられないすばらしさ。これはすごすぎます。堪能しました。

イキウメ「獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)」(play)
2013.05.24
@シアタートラム 
作・演出:前川知大 出演:浜田信也・盛隆二・岩本幸子・伊勢佳世・森下創・大窪人衛・加茂杏子・安井順平・池田成志

「体脂肪計タニタの社員食堂」(movie)
2013.05.25

「モネ・ゲーム」(movie)
2013.05.28
50/100
※いやぁ、笑えなかった。これ、笑わそうとしてるんだよね、きっと。キャメロン・ディアスも可愛くないし…。落ちもわかっちゃったし、いいとこなし。

「きっと、うまくいく」(movie)
2013.05.28
95/100
※すばらしい!大学の同級生3人が10年ぶりに再会して、もう一人のスーパー大学生を探す旅に出る話。3時間もあるが、全く長くない。インド映画特有の歌と踊りもそんなに多くない。中にいろいろな「名せりふ」や「人生訓」が入っていて、それがいいのと、最後の方は感動で泣きっぱなしだった。「ウェルメイド」というのはこういうことなんだと思う。いい時のアメリカ映画のようなテイスト。この主役の男はインドではスーパースターだそうだが、違う映画も見たくなった。

「孤独な天使たち」(movie)
2013.05.29
78/100

KOKAMI@network「キフシャム国の冒険」(play)
2013.05.30
@紀伊國屋ホール
作・演出:鴻上尚史 出演:宮田俊哉・高岡早紀・伊礼彼方・竹井亮介・大高洋夫ほか

<6月>

(映画14本 舞台1本 コンサート1本 書籍1冊)

「アバウト・シュミット」(movie)
2013.06.01
83/100
※あのジャック・ニコルソンがさえない中年の男を演じている。定年になり、長年連れ添った妻も急死して独りぼっちになってしまい、トレーラーで旅に出る。こういう役もできるんだね、ニコルソンは。

「ミス・ギャングスター」(movie)
2013.06.01
30/100
※眠かったせいもあるが、かなりつらかったなぁ。設定とかはおもしろそうだったんだけど。

「かぞくのくに」(movie)
2013.06.02

「イノセント・ガーデン」(movie)
2013.06.06
監督:パク・チャヌク 脚本:ウェントワース・ミラー 出演:ミア・ワシコウスカ/マシュー・グード/ニコール・キッドマン
78/100
※ある男が亡くなってそのお葬式に弟がやってくる。残された妻と娘の住む家にしばらく滞在することになるが…。ひさしぶりに「スリラー」を見た感じ。弟がちょっとアンソニー・ホプキンスみたいで怖い。全体的には、うーん、まあまあかな。映像がすごいと聞いていたけどそうでもなかった。オーソドックスをわざとはずそうとしているのかもしれないけど、やっぱりオーソドックスな手法はドキドキしていいよね。あ、そう。あまりドキドキしなかったんだよね、スリラーなのに。

「シェイム」(movie)
2013.06.06
70/100

「ローマでアモーレ」(movie)
2013.06.09
75/100
※ウッディ・アレンのパリ〜ロンドン〜ローマ3部作の最後の一つ。どうもだんだんクオリティが下がってきた感じ。4つのストーリーが同時進行する構成だが、ロベルト・ベニーニが演じる普通の一市民が突如マスコミの寵児になる話は全くピンと来なかった。隣りの外人女性二人がすごい声で爆笑していて、えらい迷惑だった。そのおかげで作品のおもしろさも相当損なわれたかもしれない。娼婦役のペネロペ・クルスはよかった。

「姐さん女房の裏切り」(movie)
2013.06.10
@小竹向原・サイスタジオ
原案・出演:千葉雅子 作・演出・出演:土田英生
80/100
※千葉さんがいい味を出していた。うまいね。

伊藤計劃+円城塔「屍者の帝国」(book)
2013.06.14
80/100
※かなり読みづらいが、やっと読み終わった今となっては、「なかなか」という印象。人間の「意識」とは何かという哲学的なテーマが常にあって、ちょっとカート・ヴォネガット的なアプローチを思いだした。全然違うけど。最初の数十ページしか伊藤計劃氏は書いていないらしいが、それにしてもこの全体的な「伊藤計劃らしさ」はすばらしい。改めて夭折が悔やまれる。

「さよならの微笑」(movie)
2013.06.15
80/100
※パリの浮気者の夫のいる妻と、その夫に寝取られた妻を持つ男とが次第に魅かれあっていく話。あまりないテイストの映画でおもしろかった。Yumiは途中で寝ちゃったが。葬式や結婚式など、とにかく親族が集まる機会が多く、その中でこの二人が公然といちゃついているのを親戚中がとがめることもなく見ているのがフランスらしいなと思った。

「フィッシュ・ストーリー」(movie)
2013.06.15
83/100
※彗星が地球に衝突するという危機の前に、一つの曲が時代を超えて救世主を生み出すという伊坂幸太郎原作の映画。なかなかよくできていて楽しめた。中心となった曲がいい。斉藤和義さんのプロデュース。田部未華子さんがかわいい。

「ハーフ・デイズ」(movie)
2013.06.16
30/100
※ニューヨークの一組の男女がマンハッタンとブルックリンのどちらに行くかで2つの話が同時進行する映画。どちらの話もおもしろくなく、そもそもの設定も何か落ちがあるのかと最後まで期待していたが全く腑に落ちないまま終わってしまった。「何だったのこれ?」というのが直後の感想。

「俺はまだ本気出してないだけ」(movie)
2013.06.17

「ユトリロ展」(art)
2013.06.22
@日本橋・高島屋
70/100

「屋根裏部屋のマリアたち」(movie)
2013.06.23
82/100

「Dickey Betts & GREAT SOUTHERN」(concert)
2013.06.27
@Billboard Live Tokyo
60/100
※始まる前はローディーがアンプの上にワイングラスやビール瓶やウィスキーらしいグラスを置いていくのがなかなかの感じで「いいねいいね!」と思ったり、やはりローディーがベースのテストをする時に「Whipping Post」を弾いたりして、「この中で『Elizabeth Reed』弾ける人?」って聞いたら多分30人くらいは手を挙げるんだろうななどと考えながら盛り上がっていたのですが…。始まってびっくり。「Dickey Bettsってこんなに下手なの?」というくらいリズム感が最悪。これは歳をとったからなのか、それとも元々なのか…。カッティングなら僕の方がうまいと思ったくらい。それでも観客の人たちはすごく盛り上がっていて、「えっ?これ大丈夫なの?」と思わずまわりを見回してしまった。他のバンドも「もしかして学生のアルバイト?」というくらいグルーブが悪い。Allman Bros.がツィンドラムで、それも白人と黒人の二人のドラムスのグルーブの差が絶妙なうねりを生み出していたのを思うと寒すぎる。とにかくShuggie Otisの時の「ふざけんな!金返せ!」とまでは思わなかったが、コストパフォーマンスの悪いステージではありました。

ナイロン100℃「わが闇」(play)
2013.06.28
@下北沢 本多劇場
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 出演:犬山イヌコ・峯村リエ・みのすけ・三宅弘城・大倉孝二・松永玲子・長田奈麻・廣川三憲・喜安浩平・吉増裕士・皆戸麻衣・岡田義徳・坂井真紀・長谷川朝晴
80/100
※初演から5年、全く同じキャスト、ほぼ変わらない脚本であいかわらず休憩込み3時間半、楽しめた。犬山、松永の二人は本当にうまい。大倉君も笑いのとり方が絶妙。それにしてもいい脚本。

「ハングオーバー3 最後の反省会」(movie)
2013.06.30
80/100
※「2」がいまいちだったのであまり期待していなかったが、その分なかなか楽しめた。「1」には到底かなわないが。

「華麗なるギャツビー」(movie)
2013.06.30
84/100
※隣りの若い女の子二人組が上映中もしゃべっているので「ちょっとうるさいですよ」と注意。なかなか楽しめたが、「向かい岸の家の<隣りに>親戚が住んでいる」というのがあまりに偶然すぎるのでは?という疑問は最後まで消えなかった。

<7月>


(映画8本 舞台6本 コンサート6本 書籍0冊)


小川洋子「いつも彼らはどこかに」(movie)
2013.07.04
79/100
※最後の「竜の子幼稚園」は小川洋子さんらしくてよかった。

「メランコリア」(movie)
2013.07.06
82/100
※以前見た時は設定が全く分からずに「なにこれ?」と思いながら半分くらい見ていたのでかなりつらかったが、これが「地球にいん石がぶつかって週末を迎えるまでの話」と知って見ると大違い。映像美がぐいぐいと迫ってきてすばらしかった。

「カッコーの巣の上で」(movie)
2013.07.06
82/100
※六本木のTOHOシネマで見る。ジャック・ニコルソンがすばらしい。他に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のクリストファー・ロイドやダニー・デ・ピートも出ている。やっぱり大画面で見る映画はいいね。15分前に劇場に行ったら、なんと最後の1枚でちょっとあわてた。

「GACKT」(concert)
2013.07.07
@横浜アリーナ
※ほぼ4時間!

「依頼人」(movie)
2013.07.08
30/100
※死体なき殺人事件をめぐって逮捕された男と弁護士、それに検事の3人がおりなす戦いを描いた韓国映画。つまらなかった。

「モンスターズ・ユニバーシティ」(movie)
2013.07.08
70/100
※ピクサーは大好きで必ず見るのだが、今回はまあまあの感じ。

音楽劇『アルセーヌ・ルパン カリオストロ伯爵夫人」(play)
2013.07.10
@シアターサンモール
脚本・演出:倉田淳 音楽:村井邦彦 出演:松本慎也、岩﨑大、関戸博一、青木隆敏、宇佐見輝、倉本徹 、仲原裕之、船戸慎士、tekkan(客演)、牧島進一、緒方和也、神野明人、鈴木智久、松村泰一郎、藤原啓児ほか

「サラ・ブライトマン」(concert)
2013.07.11
@東京国際フォーラム ホールA
※うーん、うまいんだろうね。うまいけどあまり響かない、僕の心には。1万5000円というのもとりすぎなんじゃないの?

「華麗なるギャツビー」(movie)
2013.07.13
80/100
※こちらは最初に映画化された方。脚本をコッポラが書いていて、なかなかいい。ストーリーを知っていて見ているせいもあるだろうが、こちらの方が数段よくできている気がする。ロバート・レッドフォードもいい。

「和田誠トークライブ」(concert)
2013.07.13
@池袋・コミュニティカレッジ
w/島健(pf)+島田歌穂(vo)+納浩一(おさむこういち)(bass)
M1:I've heard that Song Before
M2:Summer Time
M3:My Funny Valentine
M4:My One and Only Love
M5:It Could Happen to You
M6:Round Midnight
M7:I've Got You Under My Skin - Every Time We Say Good-bye - I Get a Kick Out of You
M8:All the Things You Are
M9:Come Rain or Come Shine
M10:Stormy Weather
M11:But Not for Me
M12:Someone to Watch Over Me
M13:Our Love is Here to Stay
M14:Misty
EC:I've heard that Song Before(和田誠vo)
※なかなか楽しめたが、肝心の和田さんのトークが少なく感じた。映画の話などになるとがぜんペースが上がっておもしろくなるのだが…。

「非常の人 何ぞ非常に ~奇譚 平賀源内と杉田玄白~」(play)
2013.07.14
@パルコ劇場
作・演出:マキノノゾミ 出演:佐々木蔵之介・岡本健一・小柳友・奥田達士・篠井英介
81/100
※もともとはマキノさんが大河ドラマで平賀源内のことを知りファンになったところからこの脚本が始まったとある。たしかに平賀源内という人はおもしろそうだ。特に佐々木蔵之介さんがいい味を出していて引き込まれた。平賀源内のことももっと知りたくなった。

「志の輔らくご」(play)
2013.06.16
@本多劇場
※「牡丹灯籠」
80/100
※前半が「立ち」での解説。特に演じると15日にもなる長大な噺の人物関係を説明してくれる。これはこれでおもしろい。後半は数席分の噺をまとめた落語になっていて、楽しかったが、ちょっと感動までにはいかなかったのがくやまれる。ここで伊能忠敬の噺を聞いた時は大感動したので、どうしてもそれと比べてしまう。でも「牡丹灯籠」はいつか読んでみたい。志の輔さんは「読むとつまらないよ」とはおっしゃっていたが。

「風立ちぬ」(movie)
監督:宮崎駿
2013.07.21
40/100
※大竹しのぶさんが演じた主人公の上司の妻はよかった。その結婚式のシーンは泣いてしまった。

「Marlena Shaw featuring Chuck Rainey, David T. Walker, Larry Nash, Harvey Mason “Who Is This Bitch Anyway?” Reunion Tour」(concert)
2013.07.23
@Billboard Live Tokyo
80/100
※やはりみんな高齢ながらすばらしい。David T Walkerのギターが特によかったが、お目当てのChck Raineyの音が聞こえない!相変わらずのPAの問題。

「宝塚BOYS」(play)
2013.07.24
@シアタークリエ
原案・原作:辻則彦 劇作・脚本:中島淳彦 演出:鈴木裕美 出演:吉沢悠・良知真次・中河内雅貴→!・入野自由・上山竜司・小林大介・板倉チヒロ・初風諄・山路和弘
85/100
※3回目の再演(初演から数えて4回目)だそうで、初演と比べると格段によくなっている。最後のダンスシーンは本当にかっこよかった。中河内雅貴さんのダンスがすばらしかった。

「バーニー」(movie)
2013.07.25
監督:リチャード・リンクレイター 出演:ジャック・ブラック/シャーリー・マクレーン/マシュー・マコノヒー
30/100
※このすごい2人を使ってこれはないんじゃないかな。実話を元にしているんだけど、それ以上の「すごさ」を感じられなかった。シャーリー・マックレーンはやっぱり「かわいい女」を見たいなぁ。

「ストリッパー物語」(play)
2013.07.25
@東京芸術劇場・シアターイースト
作:つかこうへい 構成・演出:三浦大輔 出演:リリー・フランキー・渡辺真起子・渋川清彦・安藤聖・古澤裕介・新田めぐみ・米村亮太朗・門脇麦・でんでん
※これが三浦流なのだろうが、やはりつかさんの、あのスピード感がこの不条理な設定を感動に持ってきているんじゃないのかな。リリー・フランキーさんはよかったが、風間杜夫さんの「無茶苦茶だけどやはり魅かれてしまう」という世界までは来れなかったのかな。

「31年目夫婦げんか」(movie)
2013.07.26
90/100
※さすがアカデミー賞俳優の共演は見ごたえがある。メリル・ストリープがすごくチャーミング。トミー・リー・ジョーンズも尊大な夫ではなく、「いい人」という部分をキープしながらの夫役でほほえましい。でも夫婦で見るには(その夫婦のステージにもよるけど)ちょっとチャレンジングだったりもする。カウンセラー役のスティーヴ・カレルがいい味を出している。

原田マハ「ジヴェルニーの庭」(book)
2013.07.26
85/100
※傑作「楽園のカンヴァス」の作者によるマチス、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、モネなどの画家たちをとりあげての短編集。最後の表題作「ジヴェルニーの庭」は以前テレビで見た「モネは愛人を本宅に入れて一緒に住んでいた」という事実をやさしい目線で描いている。テレビを見た時は「とんでもない男だ。やっぱり芸術家というのはどこか狂っている」と思ったが、この小説のようなことならばそうでもないか…。一番よかったのは最初のマチスの話。読み終わった瞬間にマチスが手がけたニース近郊ヴァンスのロザリオ礼拝堂に行きたくなった。

テトラクロマット「銀河廃線 あの夜、僕は汽車から降りた。」(play)
2013.07.27
@恵比寿・エコー劇場 脚本:坂口理子 演出:福島敏朗・美木マサオ 出演:山口翔悟・森下千里・我善導・美木マサオ・哲人・奥泉文子・エム・岸博之

「Quincy Jones」(concert)
2013.07.27
@BLUE NOTE TOKYO
70/100
※クインシーは客席で酒を飲んでいるだけ。16歳のギタリストや、19歳のリンダ・ロンシュタットのようなカナダの女性ボーカル、それとサイーダ・ギャレットはよかったが、これで2万5000円はどうなのかな。パティ・オースティンはうまいんだけど、エラとかD・Dとかと比べると…。ただしやっぱりBlue Note、音はよかった!Billboard Live見習うべし!

「イーグルス・ヒストリー」(DVD)
2013.07.30
90/100
※すばらしい!アメリカのドキュメンタリーは出てくる人たちが言いたい放題言うのでこちらが「大丈夫なの?」と思うくらい。でもよくできている。こういうドキュメンタリーを作りたいと思う。いつか「はっぴいえんど」のこういうドキュメンタリーを作れればいいな。

<8月>

(映画16本 舞台4本 コンサート3本 書籍1冊)


「地下室の手記」(play)
2013.08.02
@赤坂RED/THEATER
原作:ドストエフスキー 脚本・演出:前田知大 出演:安井順平→!・小野ゆり子
90/100
※安井順平さんがすばらしい。ほとんど一人芝居のような構成。とにかく本がいい。どこまでがドストエフスキーなんだろうか。最初の独白はまるで僕がしゃべっているような親近感を覚えた。僕もどこかイっている人間なんだろうか。

こまつ座「頭痛肩こり樋口一葉」(play)
2013.08.03
@紀伊國屋サザンシアター
作:井上ひさし 演出:栗山民也 出演:小泉今日子・三田和代・熊谷真実・愛華みれ・深谷美歩・若村麻由美→!
80/100
※八嶋智人、木野花さん&吉住さんがいた。

「フォレスト・ガンプ/一期一会」(movie)
2013.08.07
@六本木ヒルズ
94/100

「ニューヨーク、恋人たちの2日間」(movie)
2013.08.08
79/100

「サザンオールスターズ」(concert)
2013.08.10
@日産スタジアム
80/100
※入場のシステムのせいで1時間おしのスタート。

「サスペクト・ゼロ」(movie)
2013.08.11
出演:ベン・キングスレー
70/100

「AKIKO YANO TRIO featuring WILL LEE & CHRIS PARKER」(concert)
2013.08.13
@Blue Note Tokyo
92/100
※至福の時間。ウィル・リー、クリス・パーカーももちろんいいけど、矢野さんのピアノはやはりすばらしい。中でもアラン・トゥーサンの曲がすごくよかった。ウィル・リーのニューアルバムでも彼の曲とピアノが聞けるけど、それもいい。今度改めて聞いてみよう。「在関東少年」をオリジナルアレンジでやったのは楽しかった。もともとのマルチテープから抜いたのかと矢野さんに聞いたら「あれはWillが作ってくれたのよ」と言ってました。それぐらい完璧でした。

「愛のあしあと」(movie)
2013.08.13
75/100

「ムービー43」(movie)
2013.08.14
70/100
※出演者は超豪華だが、とにかく下品、汚い。下ネタ満載で、よくこれだけの人たちが参加したなというのが一番の印象。おもしろいところもあるのだが、女の子と一緒には見たくない映画。

「バナナマンライブ」(play)
2013.08.18
@俳優座劇場
※最初から2番目の5億の宝クジが当たる話が一番おもしろかった。

南場智子「不格好経営 チームDeNAの挑戦」(book)
2013.08.19
80/100

「007 スカイフォール」(movie)
2013.08.19
90/100
※いやぁ、おもしろかった。オープニングタイトル(歌はアデル)がとにかく映像がすごい!これだけでも見る価値がある。全体的にもよくできていて最後まで楽しめた。悪役のハビエル・バルデムの存在感も大きい。ノー・カントリーの殺し屋と同じくらいいい味を出していた。

「セブン・デイズ・イン・ハバナ」(movie)
2013.08.19
70/100
※最初の作品はよかった。2つ目のトランペッターがうまい!調べたらキューバで有名なトランペッターだった。それ以降はどんどんつまらなくなり眠くて仕方なかった。見たのが朝方だったせいもあるが…。

「Feel The Flow」(concert)
2013.08.20
@目黒・ブルースアレイ
guit:上條頌, bass:滝元堅志, dr.:岸田容男, key:GAKUSHI(藤川学史), key:Penny-K, vo:高橋あず美, sax:宮崎隆睦, guest vo.:JONTE
81/100
※上條頌さんは牧師の息子で単身ロスに行きDoc Powellに師事(他に弟子はいない)。2年間滞在を経て帰国して現在28歳。「自分はリードギターは弾きたくない」という珍しいギタリスト。とにかくバッキングがすばらしい。プロデューサーの和田昌哉さんという人が、会って2回目なのに機材一式を買ってくれて「これからずっと仕事するから」と言われたという「いい話」を聞いた。

「8 1/2」(movie)
2013.08.21
80/100
※最後の方のマストロヤンニが妻に言う「人生は祭りだ 一緒に生きていこう」というセリフがよかった。前半でちょっと眠くなるところもあったが、後半はマストロヤンニが妻やいろいろな女に攻められる話で、それなりにおもしろかった。あとはまあ、哲学だね。ピストルで自殺するように見えるところでは、主人公が映画監督だけに、ちょっと伊丹さんを連想してしまった。これをもとに「NINE」というミュージカル〜映画になっていて、調べたら2010年に見ていた(85/100)。

「ハロー・ゴースト」(movie)
2013.08.21
80/100
※たしかに最後のブロックはグッと来たが、そこまでをもう少しちゃんと作ってくれてれば…。孤児の主人公が自殺を図るが死にきれず生還すると、4人の幽霊がついてきた、という話。

「TIME/タイム(2011)」(movie)
2013.08.23
70/100

「終戦のエンペラー」(movie)
2013.08.25
75/100
※ハリウッド映画だけに、お金もかけてよくできていたし、西田敏行さんをはじめ豪華な出演陣もいい演技を見せてくれた。しかし見終わった感想は「この映画は何を見せたかったんだろう」という疑問だった。「天皇を処刑しなかったためにアメリカは戦後の日本をうまくコントロールできた」ということなのだろうか。それとも日本の特異性を描きたかったのか。「天皇は戦争に対してどれだけ責任があったのか」を問う答えとしてはあまりに曖昧で、結局は何も伝えられていないのではないかと思ってしまった。

「ローン・レンジャー」(movie)
2013.08.26
90/100

「プロメテウス」(movie)
2013.08.27
85/100

「北京のふたり」(movie)
2013.08.28
85/100

「アザー・ガイズ おれたち踊るハイパー刑事!」(movie)
2013.08.28
85/100

muro式.7「∴ユエニ A=B B=C ∴A=C」(play)
2013.08.29
@シアタートラム
脚本:福田雄一・ふじきみつ彦・ムロツヨシ 演出:ムロツヨシ 出演:高橋務・若葉竜也・ムロツヨシ
85/100
※全体的によかったが、福田作の「同盟」が一番おもしろかったかな。とにかくムロツヨシという人の魅力にあふれた舞台でした。

「ワールド・ウォーZ」(movie)
2013.08.31
83/100
※結局は「ゾンビもの」ではあったが、なかなか楽しめた。妻曰く「もう少し家族の部分がちゃんと描かれていれば…。たしかに言われてみればそうだね。

<9月>

(映画8本 舞台4本 コンサート3本 書籍0冊)

「サザンオールスターズ」(concert)
2013.09.01
@茅ヶ崎公園野球場
92/100
※リストバンドが光る演出がすばらしい!全体的にも前回よりも数倍よかった。「いとりのエリー」を含む桑田さんの歌唱力は圧巻。

「立川談春」(play)
2013.09.05
@めぐろパーシモンホール
演目「らくだ」「真田小僧」
81/100
※すごく期待して行ったが、席が1階の壱番後ろの席だったせいもあり、あまりピンと来なかったかな。でもうまさは伝わってきました。特に「らくだ」の最後の酔っぱらって人格が変わるところはおもしろかった。「まくら」が志の輔さんと比べると弱い。やっぱり志の輔さんは日本一だね。

「Tokyo Jazz Festival」(concert)
2013.09.08
@東京国際フォーラム
13:00-マンハッタン・トランスファー 14:05-ラリー・カールトン ・ ブルース・オール・スターズ 15:10-ボブ・ジェームス & デヴィッド・サンボーン featuring スティーヴ・ガッド & ジェームス・ジーナス
81/100
※3組目のボブ・ジェームス&デヴィッド・サンボーンの途中で出なければならなかったのが残念。Yumiによると最後のアンコールでのスティーブ・ガッドはよかったらしい。マンハッタン・トランスファーは一人腰痛で来られなかったということで代役だったが、やっぱりうまいね。「グルービン」をやったのにはちょっと驚いたけど、それほどグッと来なかったかな。ラリー・カールトンは眠くなっちゃった。ビル・ラバウンティとジョン・オーツという豪華ゲストだったけど。一番よかったのはちょっとだけしか見られなかったけどスティーブ・ガッドだな。グルーブがかっこよすぎる。

「かもめ」(play)
2013.09.12
@シアターコクーン
作:アントン・チェーホフ 上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 出演:生田斗真・蒼井優・山崎一・梅沢昌代・中山祐一朗・西尾まり・浅野和之・小野武彦・野村萬斎・大竹しのぶ→!
90/100

「OVDS」(concert)
2013.09.13
@恵比寿・Aim
60/100

劇団、本谷有希子(番外公演)「ぬるい毒」(play)
2013.09.14
@ 紀伊國屋ホール
原作:本谷有希子 脚本・演出:吉田大八 出演:夏菜・池松壮亮・板橋駿谷・札内幸太・新倉健太・高橋周平・石井舞・一瀬麻衣子・井端珠里・川村紗也

「バス男」(movie)
2013.09.16
70/100

「ジョイフル・ノイズ」(movie)
2013.09.16
82/100

「トータル・リコール(2012)」(movie)
2013.09.19
90/100
※すごくおもしろかった。映像がすごい!ちょっとブレード・ランナー入ってたり、ロボットがスター・ウォーズそっくりだったりというのはあるけど。もとのシュワちゃん版はそれほど感心しなかった記憶がある。こっちの方が主人公の不安や葛藤がちゃんと伝わってくる。監督と主演女優は夫婦なんだね。

「志の輔らくご in ACT」(play)
09.21
@赤坂ACTシアター
※中村仲蔵
95/100

「ロッキー」(movie)
2013.09.22
90/100

「ロッキー2」(movie)
2013.09.22
88/100

「ロッキー3」(movie)
2013.09.22
80/100

「エリジウム」(movie)
2013.09.23
60/100

「劇場版ミューズの鏡」(moive)
2013.09.28
脚本・監督:福田雄一 出演:指原莉乃・池田成志ほか

<10月>

(映画8本 舞台1本 コンサート4本 書籍0冊)


「陽気なギャングが地球を回す」(movie)
2013.10.01

「Feel The Flow」(concert)
2013.10.01
@渋谷・UNDER DEER LOUNGE
80/100

「名探偵登場」(movie)
2013.10.03
60/100

「名探偵再登場」(movie)
2013.10.03
80/100
※これもニール・サイモン脚本だが、「カサブランカ」のパロディで、なかなかおもしろかった。最後が波止場に変わっているので「夜霧が俺を呼んでるぜ」と似てる感じ(見てないけど)。

「凶悪」(movie)
2013.10.04

「地獄でなぜ悪い」(movie)
2013.10.05
85/100

「Richie Furay」(concert)
201310.06
@Billboard Live Tokyo
90/100

「デューク・エイセス」(concert)
2013.10.15
@新宿シアターサンモール
構成・演出:和田誠 w/佐山雅弘(pf)+小井政都志(b)+高橋徹(dr)
80/100

「グレン・ミラー物語」(movie)
2013.10.15
80/100

「SEX,LOVE&DEATH~ケラリーノ・サンドロヴィッチ短編三作によるオムニバス~」(play)
2013.10.22
@下北沢・ザ・スズナリ 作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ+ナイロン100℃ 出演:猪俣三四郎・水野小論・伊与勢我無・小園茉奈・白石廿日・菊池明明・森田甘路・木乃江祐希・眼鏡太郎・大石将弘(ままごと)・須貝英・福原冠・藤井咲有里・森本華(ロロ)・吉牟田眞奈(THE SHAMPOO HAT)
※3部作の真ん中(新作)がよかった。

「山下達郎」(concert)
2013.10.23
@大宮ソニックシティ大ホール
90/100

「トランス」(movie)
2013.10.24
70/100
※美術品を盗んだ仲間の一人が抜け駆けして作品を隠したとして、仲間に疑われ、美人のセラピストに深層心理を探らされるが…。ビールを飲んだせいか途中でやけに眠くなったせいもあるが、かなり入り子構造で凝った作りにはなっていてわかりづらかった。

「マダム・マーマレードの異常な謎〜出題篇〜」(movie)
2013.10.26
監督:上田大樹
80/100

<11月>

(映画13本 舞台3本 コンサート3本 書籍0冊)


NODA・MAP「MIWA」(play)
2013.11.02
@東京芸術劇場プレイハウス
作・演出:野田秀樹 美術:堀尾幸男 照明:小川幾雄 衣裳:ひびのこづえ 選曲・効果:高都幸男 振付:黒田育世 出演:宮沢りえ・瑛太・井上真央・小出恵介・浦井健治・青木さやか・池田成志・野田秀樹・古田新太

「小さな巨人」(movie)
2013.11.04
監督:アーサー・ペン 出演:ダスティン・ホフマン
90/100

「アラベスク」(movie)
2013.11.04
監督:スタンリー・ドーネン 出演:グレゴリー・ペック/ソフィア・ローレン
60/100
※脚本のせいだと思うがストーリーがひどく分かりづらい

「ジョン・カーター」(movie)
2013.11.04
85/100

「女たちの都~ワッゲンオッゲン~」(movie)
2013.11.08
脚本:南えると・禱映 監督:禱映 出演:大竹しのぶ・松田美由紀・杉田かおる・西尾まり・ブラザー・トム・緑友利恵・長山藍子・遠藤憲一・中村有志・仲雅美・岡元八郎・安部智凛・河井青葉・原田裕子・村松和輝

「May J.」(concert)
2013.11.08
@Zepp東京
80/100
※クリス・ハートさんがゲスト出演して2曲〜「アラジンのテーマ」は絶品。

「三谷文楽」(play-WOWOW)
2013.11.12

「清須会議」(movie)
2013.11.13

「悪の法則」(movie)
2013.11.15
監督:リドリー・スコット 出演:キャメロン・ディアス/ブラッド・ピット/ハビエル・バルデム/ペネロペ・クルス/マイケル・ファスベンダー/ナタリー・ドーマー

イキウメ「片鱗」(play)
201311.16
@青山円形劇場
作・演出:前川知大 出演:浜田信也・安井順平→!・伊勢佳世・盛隆二・岩本幸子・森下創・大窪人衛・清水葉月・手塚とおる
90/100
※なくなってしまう青山円形劇場での公演。4つの台が4家族を表している。ある家族が引っ越してくる…。

「Paul McCartney」(concert)
2013.11.18
@東京ドーム
95/100

「ミッドナイト・ガイズ」(movie)
2013.11.19
出演:アル・パチーノ/クリストファー・ウォーケン/アラン・アーキン
95/100

「EVA(エヴァ)」(movie)
2013.11.19
82/100

「アナザー・プラネット」(movie)
2013.11.19
88/100

「恐怖ノ黒電話」(movie)
2013.11.20
82/100

「セイフ ヘイヴン」(movie)
2013.11.21
88/100
※「きみに読む物語」の作者が原作、脚本。

「灼熱の肌」(movie)
2013.11.24
60/100

「松任谷由実」(concert)
2013.11.27
@神奈川県民ホール
85/100
※新作の「Pop Classico」からの曲が多くて、初期の作品はほとんどなし。ちょっと淋しかった。「影絵」の仕掛けはおもしろかった。

「崖っぷちの男」(movie)
2013.11.30
82/100

<12月>

(映画13本 舞台4本 コンサート3本 書籍6冊)


「グリフィン家のウェディングノート」(movie)
2013.12.01
出演:ロバート・デ・ニーロ/ダイアン・キートン/スーザン・サランドン/ロビンウィリアムス
85/100

F/T13イェリネク連続上演「光のない。(プロローグ?)」(play)
2013.12.03
@池袋・東京芸術劇場シアターウェスト
脚本:エルフリーデ・イェリネク 演出:宮沢章夫 出演:安藤朋子・谷川清美・松村翔子・牛尾千聖・大場みなみ

桑田佳祐「昭和八十八年度 第二回 ひとり紅白歌合戦 Act Against AIDS 2013」(concert)
2013.12.04
@パシフィコ横浜国立大ホール
1.東京ラプソディ/ 藤山一郎
2.銀座カンカン娘/高峰秀子
3.銀河のロマンス/タイガース
4.虹色の湖/中村晃子
5.スワンの涙/オックス
6.涙の季節/ピンキーとキラーズ
7.小さなスナック/パープル・シャドウズ
8.涙の乾くまで/西田佐知子
9.エメラルドの伝説/ザ・テンプターズ
10.京都の恋/渚ゆう子
11.若者たち/ブロード・サイド・フォー
12.この広い野原いっぱい/森山良子
13.風/はしだのりひことシューベルツ
14.なごり雪/イルカ
15.22歳の別れ/風
16.わかれうた/中島みゆき
17.I LOVE YOU/尾崎 豊
18.恋におちて/小林明子
19.リバーサイド・ホテル/井上陽水
20.桃色吐息/高橋真梨子
21.遠く遠く/槇原敬之
22.春よ、来い/松任谷由美
23.グッドナイト・ベイビーズ/キング・トーンズ
24.小指の想い出/伊藤ゆかり
25.星のフラメンコ/西郷輝彦
26.太陽がくれた季節/青い三角定規
27.傷だらけのローラ/西城秀樹
28.手紙/由紀さおり
29.港町ブルース/森進一
30.恋の奴隷/奥村チヨ
31.シクラメンのかほり/布施明
32.みずいろの手紙/あべ静江
33.東京砂漠/ヅラ山田洋とクールファイブ(feat.桑田佳祐)
34.おいしい秘密/ヅラ山田洋とクールファイブ(feat.桑田佳祐)
35.北の宿から/都はるみ
36.見上げてごらん夜の星を/坂本九
37.喝采/ちあきなおみ
38.ズンドコ節/ザ・ドリフターズ
39.ビバノン音頭/ザ・ドリフターズ
40.Jupiter/平原綾香
41.かぶとむし/ aiko
42.ありがとう/いきものがかり
43.イージュー★ライダー/奥田民生
44.やさしくなりたい/斉藤和義
45.六本木心中/アン・ルイス
46.TOKIO/沢田研二47.なんてたってアイドル/小泉今日子
48.男の子女の子/郷ひろみ
49.どうにも止まらない
50.Born This Way / Jiji GaGa(Lady GaGaのパクリ)
51.東京音頭/ Jiji GaGa
52.SOMEDAY/佐野元春
53.ひだまりの詩/Le Couple
54.アンパンマンのテーマ/ドリーミング
55.愛のさざなみ/島倉千代子
56.帰ろかな/北島三郎
57.川の流れのように/美空ひばり
58.笑って許して/和田アキ男
85/100
※とにかく長い!何と3時間40分、そして58曲。達郎さんを超えた(ジュリーにはおよばないが)!いやぁ歌うまいね。それに喉が強い。ほとんどずっと歌い続けて大丈夫なんだから。ユーミンの「春よ、来い」が一番グッと来た。それと森進一の「港町ブルース」がよかった。最後の美空ひばりで小林幸子張りの衣装は壮観。

「グランド・イリュージョン」(movie)
2013.12.05
83/100

山上たつひこ「初期傑作選 回転」(book)
2013.12.05
80/100

「子供ばんど」(concert)
2013.12.06
@新宿・BLAZE
85/100
※ゲストに仲井戸麗市〜「いいことばかりはありゃしない」がよかった。久しぶりのストレートロックを堪能しました。ベースのトーベンの歌がいい。それとドラム&ベースのグルーブがいいね。いいバンドだ。

イタロ・カルヴィーノ「冬の夜ひとりの旅人が」(book)
2013.12.07
90/100

「キャプテン・フィリップス」(movie)
2013.12.08
出演:トム・ハンクス
84/100
※最後のトム・ハンクスの演技はすごかった。

ダン・ブラウン「インフェルノ」(book)
2013.12.12
60/100

「マクベス」(play)
2013.12.13
@シアターコクーン
作:W・シェイクスピア 翻訳:松岡和子演出:長塚圭史 出演:堤真一・常盤貴子・白井晃・小松和重・江口のりこ・横田栄司・市川しんぺー・池谷のぶえ・平田敦子・玉置孝匡・福田転球・斉藤直樹・六本木康弘・縄田雄哉・伊藤総・山下禎啓・中嶋しゅう・三田和代・風間杜夫
80/100

「マラヴィータ」(movie)
2013.12.14
監督:リュック・ベッソン 出演:ロバート・デ・ニーロ/ミシェル・ファイファー/トミー・リー・ジョーンズ
85/100

法月綸太郎「ノックス・マシン」(book)
2013.12.14
80/100

「鑑定士と顔のない依頼人」(movie)
2013.12.16
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
82/100
※最後の落ちは読めてしまったが、役者たちが魅了的で最後まで楽しめた。

太田光「パラレルな世紀への跳躍」(book)
2013.12.16
80/100

「オズの魔法使」(movie)
2013.12.18
85/100

モダンスイマーズ「死ンデ、イル。」(play)
2013.12.20
@ザ・スズナリ
作・演出:蓬莱竜太 出演:古川憲太郎・津村知与支・小椋毅・西條義将・坂田麻衣(新劇団員)・松本まりか・西井幸人・宮崎敏行・高田聖子
70/100

「ライフ・オブ・パイ」(movie)
2013.12.21
92/100
※とにかくトップカットから映像がすばらしい!アカデミー賞撮影賞とか言っても普段はあまり感心しないのだが、この映画は十分それに値する。全体的な作り方とかもすごく好き。ちょっと「ビッグ・フィッシュ」を思い出した。

「ゼロ・グラビティ」(movie)
2013.12.22
@汐留IMAXシアター
82/100
※やたら周りの人の邦盤がいいので、わざわざ木場まで行ってIMAXで見たが、確かに映像はすごい。IMAXで見てよかったという印象。だが、全体的にはやや平板。それとサンドラ・ブロックが魅力がないのが痛い。シガニー・ウィーバーは(あの時点では)やっぱり魅力的だったもんなぁ。

「バッドトリップ 消えたno.1セールスマンと史上最悪の代理出張」(movie)
2013.12.23
83/100

「戦火の馬」(movie)
2013.12.23
監督:スティーブン・スピルバーグ
90/100

「ビッグ」(movie)
2013.12.23
83/100

「山下達郎」(concert)
2013.12.24
@中野サンプラザホール
88/100
※ツアー楽日でクリスマスイブ!

「大脱走」(movie)
2013.12.26
@六本木ヒルズ
85/100
※大画面で見るとやっぱりいいね。3時間楽しめました。でも実話だというのがすごくヘビーなのと、(実際も映画の通りなら)あんなに服とか書類とかたくさんどうやって用意したのかな、という疑問が。

猫のホテル「アバエスク」(play)
2013.12.26
@ザ・スズナリ
作・演出:千葉雅子 出演:千葉雅子・中村まこと・佐藤真弓・村上航 声の出演:森田ガンツ・市川しんぺー・いけだしん・岩本靖輝

森達也「「自分の子供が殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい」(book)
2013.12.28
90/100

「バックコーラスの歌姫〈ディーバ〉たち」(movie)
2013.12.29
83/100