表参道ライトアップと苦い経験

表参道ライトアップの初日に、たまたまタクシーで通ることができた。
11年ぶりに再開ということだが、思い出すのはその当時のクリスマスイブに、西麻布からタクシーに乗り、代々木上原まで2時間かかったという苦い経験。
あれは、本当に大変だった。
抜けるに抜けられず、ひたすらタクシーの中でジリジリと進むのを待つという状況で、あの時のタクシー代はいったいいくらかかったんだろう。

苦い経験といえば、先日かなり「へまな」経験をした(まあ自分の不注意からだが)。
「ロフト.」という映画がおもしろそうなので、iPhoneで(得意になって)映画館を調べたら、渋谷でやっていることが判り、ちょうど間に合う時間なのでかけこんだ。
場内に入って始まる直前に「それではまもなく○○を上演します」とのアナウンスがあって、その「○○」が「ロフト.」ではないことに愕然となったが、すでに遅し。
こういう時、普通の人はどうするんだろう。
僕は流れのままにその映画を見ることにしたのだが、結論から言うととても変な映画だった。
これが、結果的にすごくいい映画に当たっていればラッキーなのだが。
刑務所から出てきた父親が出会った娼婦(それも男)と肉体関係を持ち、同棲するが、実はその男娼は自分の息子だったという話。
(見る人が少ないと思うのギリシャ映画なのでネタバレごめん)
まあ、見るはずだった「ロフト.」がおもしろいという保証はないけどね。
これも、巡り合わせということかもしれません。

表参道ライトアップ2009.jpg
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