初めてのビシソワーズスープ

阿川佐和子さんの小説「スープオペラ」というのを読んでいたら、「ビシソワーズスープ」というのが出てきた。すごくおいしそう。作ってみたくなった。ネットでレシピを調べ、「漉し器」というのが必要とあったので買ってきた。食材も買ってきた。最初漉し器で漉しはじめたら、全く下に出てこないので、「こりゃだめかな」とあきらめそうになったが、がんばっていたら漉し器の裏側に出てきているのを発見。時間はかかったが何とか完成した。一日冷蔵庫で冷やして、いよいよ食べてみたが、味はまあまあ。やっぱりレストランに出てくるようなものは最初からは難しいよね。でも、おいしかったです。
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ベランダにミニバラ

ベランダに花を飾りたいなと思った。ベランダの写真を撮り、寸法を測って東急ハンズへ。とりあえず一つプランターを買い、中にミニバラを植えてみた。なかなか、キレイじゃない?
ベランダにミニバラ.jpg

母の80歳の誕生日

母が80歳になった。無茶苦茶元気で、いつも飛び回っている。先日も75歳になる妹と長野の温泉に行ってきたらしい。楽しそうだ。いいね。
表参道のフレンチレストランで一緒にランチを食べていたら、フランス人のウェイターに「何かいいことでも?」と聞かれ、「母が80歳の誕生日です」と答えたら、最後のデザートのプレートにチョコレートで「Happy Birthday 80th Kouko」と書いてくれた(Koukoは母の名前)。母は喜んだが、「80歳というのは書かなくてもいいのに」とフォークでチョコレートの「80th」のところをこそげおとしにかかった。硬くてなかなかとれなかったが、必死に作業していた。
母80歳誕生日プレート.jpg
母@青山080910.jpg

アイン・ランド「水源」

驚くべき本。

2段組で1000ページを超える「分厚い」本で、持ち運ぶのに相当大変だったが、そんなことは吹っ飛ぶくらいの衝撃を受けた。
ある時は土曜日の朝7時から夜の11時までぶっ通しで読んでいたこともある。

モーツァルトとサリエリの話のような部分もあり、ハードボイルドな男と女の話もあったりはするが、本質的にはこれは「人は何をもって生きるか」を問う話だと思う。
中に出てくるエルスワース・トゥーイーという大衆煽動者の露悪的な迫力に圧倒され、主人公のハワード・ロークの生き方にあこがれ・・・。

「英語で書かれた20世紀の小説ベスト100」というアンケートで1位と2位を独占したのがこのアイン・ランド。本書「水源」は2位で、1位は「肩をすくめるアメリカ」。こちらは「アメリカ人が聖書の次に影響を受けた本」というキャッチコピーがついていた。ちなみに、トールキンの「指輪物語」が4位、サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」は19位、マーガレット・ミッチェルの「風と共に去りぬ」は24位。アイン・ランドはこれ以外にも2冊がベスト100に入っている。

 英語で書かれた20世紀の小説ベスト100

ともかく、こんなすごい本が今まで日本でほとんど知られていなかったことが最大の驚きではある。

是非ご一読を。

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Where the Hell is Matt?

友人の放送作家からの勧めで見たYouTubeの映像だが、これはすごい!
とにかく感動しました。
見てください。

 ▽「Where the Hell is Matt?」第1弾 約4分

 ▽「Where the Hell is Matt?」(2008)約4分半

 ※右下の「高画質」表示ボタンをクリックするといいかも♪

Where the Hell is Matt?.jpg
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