父の誕生日

「こどもの日」に生まれた父は今年で81歳。誕生日のケーキを買いにいったら、「ロウソクをつけますか?」と聞かれたが、何本立てたらいいのか迷った。まさか81本立てるわけにもいかないので困っていたら、よく見ると大きいロウソクと小さいロウソクがある。「これはどういう風に使い分けるのですか?」と聞くと、「普通は大きいのが10の位、小さいのが1の位ですね」と教えてくれたので、「それでは大きいのを8本と小さいの1本」と言うと、「えっ、81歳ですか?」とビックリしていた。それにしても父は元気。母はもっと元気(こちらは79歳)。ありがたいことです。
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「ガレとジャポニスム」展の宮川香山

父にもらったチケットで東京ミッドタウンの中のサントリー美術館へ行く。エミール・ガレを中心とした美術展だが、一番目を引いたのは日本人の宮川香山(初代)という人の作品。二匹の大きなカニが縁に乗っている器など見事で、調べたら明治時代の陶芸家で有名な人らしい。僕はカニではない方の作品(「浮彫蓮子白鷺翡翠図花瓶」)というのが好き。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン2」をまた見てしまった

「3」を映画館で見なかったので、見ようと思いWOWOWを録画したら、間違えて「2」を見てしまった。長い。途中で「これは見たことがある」と気づいたが、結局最後まで。記憶がダメなのは年のせいではなくて、若いときから一緒。推理小説も、最後の最後まで「犯人はいったい誰だ!」と思いながら読んでいて、犯人がわかった瞬間、「あ、これ読んだことある」と気づいたこともしばしば。よくこんなんで生きてこれたと自分に感心する。

「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の神父

「ノー・カントリー」のハビエル・バルデム演じる殺し屋も相当だったが、この映画で神父(牧師?)のイーライ役のポール・ダノは相当気持ち悪かった。ということは、「うまい」ということだと思うが。「リトル・ミス・サンシャイン」でしゃべらない誓いを立てた兄の役だったとか。あまりよく覚えてないけど。
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「しゃべれども、しゃべれども」の子役、森永悠希君

この映画の子役、森永悠希君(11歳)はすごい。オーディションの時から落語をしゃべったといいうが、この映画の中の(伊東四朗さんも含めた)すべての人の中で一番うまい。天才です。日本にもいるんだね。アメリカばっかりだと思っていたけど。
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