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      <title><![CDATA[HAL THE CAT BLOG]]></title>
      <link>http://kenhatano.jp/blog/</link>
      <description><![CDATA[今日あったこと、なかったことなどいろいろ・・・。]]></description>
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         <title>中学校の恩師を訪ねる</title>
         <link>http://kenhatano.jp/blog/?eid=40</link>
         <description><![CDATA[中学校の担任だった相澤先生のお宅に、同期の４人とともに伺った。相澤先生は８２歳。僕の父とほぼ同じ年齢で、父と同じくすこぶるお元気だった。当時からスタイリッシュで、僕は少なからず影響を受けていたと思うのだが、去年の同期会で帰り際に「波多野です。覚えていらっしゃいますか？」とお声をかけたら、「うん。君の名前から、僕の息子に『健』とつけたんだよ」とおっしゃられてびっくりと同時にすごく嬉しかった。先生のお宅での４時間はすごく楽しかったのだが、一つだけショックだったのは、最近の母校の話になった時に、一緒に行った女子の一人が「最近は『ロングバケーション』というドラマの主題歌をかけているらしい」と言った瞬間に、僕以外の男子２人が「？」という顔をして全く知らなかったという出来事。僕は、普通の人たちとは違うところで生きているのかな、と強い衝撃を受けた。

>この後でみんなから「知ってはいたけど、どうリアクションしていいかわからなかったので黙っていた」とのメールが。すみません！
<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20100228100801.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20100228100801_m.jpg" width="200" height="150" alt="CIMG5529.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 10:08:04 +0900</pubDate>
         <guid>http://kenhatano.jp/blog/?eid=40</guid>
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         <title>「レナードの朝」にLibby Titusが！</title>
         <link>http://kenhatano.jp/blog/?eid=39</link>
         <description><![CDATA[先日、久しぶりにデ・ニーロ＆ロビン・ウィリアムスの「レナードの朝」を見たら、ダンスホールのシーンで歌っているのが何と「Libby Titus(リビー・タイタス)」だということがエンドクレジットでわかり、驚いた。この喜びを分かち合える人はかなり少ないと思うが、Libby Titusは大好きな歌手の一人で、ドクター・ジョンやレヴォン・ヘルムなどとつきあった後、結婚したのがドナルド・フェイゲンというすごさ。アルバムは１枚しか持っていない（多分これだけ？）が、超名盤で、中でも「Love Has No Pride」は毎回涙なくしては聞けない名曲。アルバムにはPaul Simon、Carly Simon 、James Talyorほか、すばらしいミュージシャンが結集している。
<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20100112110609.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20100112110609_m.jpg" width="400" height="292" alt="25436view001.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 11:01:10 +0900</pubDate>
         <guid>http://kenhatano.jp/blog/?eid=39</guid>
      </item>
      
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         <title>ユーミンとキャラメルママ</title>
         <link>http://kenhatano.jp/blog/?eid=38</link>
         <description><![CDATA[明けましておめでとうございます！

一昨年から２年越しの企画「MASTER TAPE〜荒井由実『ひこうき雲』の秘密を探る」がいよいよOAになります。

タイトル：「MASTER TAPE〜荒井由実『ひこうき雲』の秘密を探る」
放送局　：NHK BS2
放送日時：2010年1月16日(土)21:00-21:54

自分で言うのも何ですが、久しぶりに自信を持って「是非、見てください！」と言いたい番組ができました。

是非、見てください！

写真は左上から、松任谷正隆さん、細野晴臣さん、林立夫さん（ここまでがキャラメルママ＝ティン・パン・アレー）、そしてペダルスチールの駒沢裕城さん。
左手前はレコーディングディレクターの有賀恒夫さん、真ん中がユーミン、右側がエンジニアの吉沢典夫さんです。
<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20100105153739.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20100105153739_m.jpg" width="400" height="254" alt="MASTER TAPE番宣OK写真.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 15:29:03 +0900</pubDate>
         <guid>http://kenhatano.jp/blog/?eid=38</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>表参道ライトアップと苦い経験</title>
         <link>http://kenhatano.jp/blog/?eid=37</link>
         <description><![CDATA[表参道ライトアップの初日に、たまたまタクシーで通ることができた。
１１年ぶりに再開ということだが、思い出すのはその当時のクリスマスイブに、西麻布からタクシーに乗り、代々木上原まで２時間かかったという苦い経験。
あれは、本当に大変だった。
抜けるに抜けられず、ひたすらタクシーの中でジリジリと進むのを待つという状況で、あの時のタクシー代はいったいいくらかかったんだろう。

苦い経験といえば、先日かなり「へまな」経験をした（まあ自分の不注意からだが）。
「ロフト.」という映画がおもしろそうなので、iPhoneで（得意になって）映画館を調べたら、渋谷でやっていることが判り、ちょうど間に合う時間なのでかけこんだ。
場内に入って始まる直前に「それではまもなく○○を上演します」とのアナウンスがあって、その「○○」が「ロフト.」ではないことに愕然となったが、すでに遅し。
こういう時、普通の人はどうするんだろう。
僕は流れのままにその映画を見ることにしたのだが、結論から言うととても変な映画だった。
これが、結果的にすごくいい映画に当たっていればラッキーなのだが。
刑務所から出てきた父親が出会った娼婦（それも男）と肉体関係を持ち、同棲するが、実はその男娼は自分の息子だったという話。
（見る人が少ないと思うのギリシャ映画なのでネタバレごめん）
まあ、見るはずだった「ロフト.」がおもしろいという保証はないけどね。
これも、巡り合わせということかもしれません。

<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20091202164433.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20091202164433_m.jpg" width="400" height="300" alt="表参道ライトアップ2009.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 16:48:06 +0900</pubDate>
         <guid>http://kenhatano.jp/blog/?eid=37</guid>
      </item>
      
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         <title>メタボ注意</title>
         <link>http://kenhatano.jp/blog/?eid=36</link>
         <description><![CDATA[父から手紙が来た。
なぜか宛先の下にこんな文字が。
何も、そこに書かなくてもいいだろ。
<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20091101110609.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20091101110609_m.jpg" width="400" height="300" alt="父からの手紙（メタボ注意）.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 10:56:59 +0900</pubDate>
         <guid>http://kenhatano.jp/blog/?eid=36</guid>
      </item>
      
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         <title>父とゴルフ</title>
         <link>http://kenhatano.jp/blog/?eid=35</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20090903161518.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20090903161518_m.jpg" width="400" height="300" alt="父＠乃木坂2009.jpg" border="0" /></a>
父は８２歳になるが、ありがたいことに元気です。
体力に自信があった父は、最近はもうダメだと言いながらも、毎週のようにゴルフや社交ダンスに出かけているらしい。
これは先日会った時に渡された写真。スタイルと姿勢は憎らしいほどいいね。
<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20090903161109.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20090903161109_m.jpg" width="135" height="200" alt="父＠ゴルフ場2009.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 16:09:58 +0900</pubDate>
         <guid>http://kenhatano.jp/blog/?eid=35</guid>
      </item>
      
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         <title>林叡作という天才が逝った</title>
         <link>http://kenhatano.jp/blog/?eid=34</link>
         <description><![CDATA[僕が３０年いたイーストで、というよりここまでのテレビの仕事をしてきた中で、師と仰いで尊敬してきた二人の演出家の一人が林叡作さんだった。もう一人は「俺はお前の事なんかそんなに見たことないよ」とおっしゃるかもしれないが、去年亡くなった実相寺昭雄さんである。その二人の一人である林さんが先日亡くなった。実相寺さんにはテレビを含む「ものの作り方についての基本的な考え方」を教わったが、林さんはただそのすごさを仰ぎ見るばかりだった。今どきのテレビ作りは、撮る時はとりあえず撮って、編集に入ってからああでもないこうでもないとこねくり回す作り方が蔓延しているが、林さんは「撮っている時に編集上がりが見える」人だった。この人くらい編集が早かった人を僕は知らない。もちろん今のような一言一言に字幕を入れる時代ではなかったこともあるが、１時間番組を２本つないでまだ夜になっていなかったこともある。撮っている時に「ああ、ここはこのへんにしよう」とか「このブロックは最初に持ってこよう」とかを見極めているので、編集自体も早いし、何よりも余分な撮影をしない。僕の同期で林さんに影響を受けて「おれは余分なカットは撮ってこない」と豪語していたやつがいたが、こいつの素材は全然足りてなかった。仕事以外では麻雀をよくしたくらいで、あまりお話をしたことがなかったが、とにかく尊敬していて、去年たまたま林さんの話題になり、是非一度お食事でもしてじっくりいろいろなことをお聞きしたいとお願いしていたのにかなわなかった。矢野顕子さんのコンサートを見た直後に、すごくいい気分で切っていた携帯を起動したらこの訃報に直面して足が止まった。一つの時代が終わったという気分だった。冷たい雨の中のお葬式も、無宗教ですごくスタイリッシュで、最後までかっこいい人だった。林さん、ありがとうございました。
<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20081217091236.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20081217091236_m.jpg" width="400" height="300" alt="CIMG2346.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 09:10:30 +0900</pubDate>
         <guid>http://kenhatano.jp/blog/?eid=34</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>初めてのビシソワーズスープ</title>
         <link>http://kenhatano.jp/blog/?eid=33</link>
         <description><![CDATA[阿川佐和子さんの小説「スープオペラ」というのを読んでいたら、「ビシソワーズスープ」というのが出てきた。すごくおいしそう。作ってみたくなった。ネットでレシピを調べ、「漉し器」というのが必要とあったので買ってきた。食材も買ってきた。最初漉し器で漉しはじめたら、全く下に出てこないので、「こりゃだめかな」とあきらめそうになったが、がんばっていたら漉し器の裏側に出てきているのを発見。時間はかかったが何とか完成した。一日冷蔵庫で冷やして、いよいよ食べてみたが、味はまあまあ。やっぱりレストランに出てくるようなものは最初からは難しいよね。でも、おいしかったです。
<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20081009122757.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20081009122757_m.jpg" width="400" height="300" alt="ビシソワーズスープ.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 12:28:13 +0900</pubDate>
         <guid>http://kenhatano.jp/blog/?eid=33</guid>
      </item>
      
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         <title>ベランダにミニバラ</title>
         <link>http://kenhatano.jp/blog/?eid=32</link>
         <description><![CDATA[ベランダに花を飾りたいなと思った。ベランダの写真を撮り、寸法を測って東急ハンズへ。とりあえず一つプランターを買い、中にミニバラを植えてみた。なかなか、キレイじゃない？
<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20081005085904.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20081005085904_m.jpg" width="400" height="300" alt="ベランダにミニバラ.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 08:55:19 +0900</pubDate>
         <guid>http://kenhatano.jp/blog/?eid=32</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>母の８０歳の誕生日</title>
         <link>http://kenhatano.jp/blog/?eid=31</link>
         <description><![CDATA[母が８０歳になった。無茶苦茶元気で、いつも飛び回っている。先日も７５歳になる妹と長野の温泉に行ってきたらしい。楽しそうだ。いいね。
表参道のフレンチレストランで一緒にランチを食べていたら、フランス人のウェイターに「何かいいことでも？」と聞かれ、「母が８０歳の誕生日です」と答えたら、最後のデザートのプレートにチョコレートで「Happy Birthday 80th Kouko」と書いてくれた(Koukoは母の名前)。母は喜んだが、「８０歳というのは書かなくてもいいのに」とフォークでチョコレートの「80th」のところをこそげおとしにかかった。硬くてなかなかとれなかったが、必死に作業していた。
<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20080910160454.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20080910160454_m.jpg" width="400" height="300" alt="母80歳誕生日プレート.jpg" border="0" /></a>
<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20080910160514.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20080910160514_m.jpg" width="200" height="150" alt="母@青山080910.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 16:07:23 +0900</pubDate>
         <guid>http://kenhatano.jp/blog/?eid=31</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>アイン・ランド「水源」</title>
         <link>http://kenhatano.jp/blog/?eid=28</link>
         <description><![CDATA[驚くべき本。

２段組で１０００ページを超える「分厚い」本で、持ち運ぶのに相当大変だったが、そんなことは吹っ飛ぶくらいの衝撃を受けた。
ある時は土曜日の朝７時から夜の１１時までぶっ通しで読んでいたこともある。

モーツァルトとサリエリの話のような部分もあり、ハードボイルドな男と女の話もあったりはするが、本質的にはこれは「人は何をもって生きるか」を問う話だと思う。
中に出てくるエルスワース・トゥーイーという大衆煽動者の露悪的な迫力に圧倒され、主人公のハワード・ロークの生き方にあこがれ・・・。

「英語で書かれた２０世紀の小説ベスト１００」というアンケートで１位と２位を独占したのがこのアイン・ランド。本書「水源」は２位で、１位は「肩をすくめるアメリカ」。こちらは「アメリカ人が聖書の次に影響を受けた本」というキャッチコピーがついていた。ちなみに、トールキンの「指輪物語」が４位、サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」は１９位、マーガレット・ミッチェルの「風と共に去りぬ」は２４位。アイン・ランドはこれ以外にも２冊がベスト１００に入っている。

　<a href="http://home.u08.itscom.net/hedgehog/best100(reader).html" target="_blank">英語で書かれた２０世紀の小説ベスト１００</a>

ともかく、こんなすごい本が今まで日本でほとんど知られていなかったことが最大の驚きではある。

是非ご一読を。

<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20080826164103.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20080826164103_m.jpg" width="400" height="246" alt="アイン・ランド「水源」.jpg" border="0" /></a><a href="http://home.u08.itscom.net/hedgehog/best100(reader).html" target="_blank"></a>]]></description>
         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 16:41:06 +0900</pubDate>
         <guid>http://kenhatano.jp/blog/?eid=28</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>Where the Hell is Matt?</title>
         <link>http://kenhatano.jp/blog/?eid=27</link>
         <description><![CDATA[友人の放送作家からの勧めで見たYouTubeの映像だが、これはすごい！
とにかく感動しました。
見てください。

　▽<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=bNF_P281Uu4" target="_blank">「Where the Hell is Matt?」第1弾　約4分</a>

　▽<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=zlfKdbWwruY" target="_blank">「Where the Hell is Matt?」（2008）約4分半</a>

　※右下の「高画質」表示ボタンをクリックするといいかも♪

<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20080805103359.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20080805103359_m.jpg" width="200" height="148" alt="Where the Hell is Matt?.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 10:34:17 +0900</pubDate>
         <guid>http://kenhatano.jp/blog/?eid=27</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>「まほろば」</title>
         <link>http://kenhatano.jp/blog/?eid=26</link>
         <description><![CDATA[新国立劇場で見た蓬莱竜太君の脚本の舞台。すばらしい。今まで「女性を描くのは苦手」と言っていたのに何と６人すべてが女性。長崎が舞台のある祭の夜の話で、珍しくコメディタッチになっている。とにかく女優陣の力量がすごいので、圧倒された。おばあちゃん役の中村たつさんが秀逸。

<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20080723183221.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20080723183221_m.jpg" width="200" height="133" alt="まほろば２.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 18:30:14 +0900</pubDate>
         <guid>http://kenhatano.jp/blog/?eid=26</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」</title>
         <link>http://kenhatano.jp/blog/?eid=25</link>
         <description><![CDATA[伊坂幸太郎の処女作（実際はこの前に「悪党たちが目にしみる」※のちに全文改稿され「陽気なギャングが地球を回す」があるが）。最初からこのレベルで書かれちゃうと、ちょっと参りますね。恐れ入りました。
<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20080703170147.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20080703170147_m.jpg" width="200" height="200" alt="オーデュボンの祈り.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 17:01:48 +0900</pubDate>
         <guid>http://kenhatano.jp/blog/?eid=25</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ジョー・Ｒ・ランズデールはいいね。</title>
         <link>http://kenhatano.jp/blog/?eid=24</link>
         <description><![CDATA[同級生に医者と弁護士がいるといいというのは定番だが、僕には大学の１年後輩で推理小説評論家がいる。これはこれでうれしい。彼女に勧められて読んだジョー・Ｒ・ランズデールの「ダークライン」が傑作で、つぎに「ボトムズ」という同じテイストのものを読んだがこれもおもしろかった。他のものも、ということで「ムーチョ・モージョ」という変なタイトルの小説に挑戦したが、いやぁ、これもおもしろい！今まで読んだのと違っておふざけ路線＆ちょいハードボイルドだが、基本的には「バディもの」でダメダメな白人とゲイの黒人のデコボココンビが猟奇犯罪に挑むという内容。この「ハップとレナードシリーズ」は６作くらい出ているようなので、全部読んでみようと思った。
<a href="http://kenhatano.jp/blog/images/20080703165617.jpg" rel="lightbox"><img src="http://kenhatano.jp/blog/images/20080703165617_m.jpg" width="200" height="200" alt="ムーチョ・モージョ.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 16:56:19 +0900</pubDate>
         <guid>http://kenhatano.jp/blog/?eid=24</guid>
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